第68回「しあわせの花 すずらん」贈呈式を実施

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日本赤十字社は、5月23日に日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)にて、第68回「しあわせの花 すずらん」贈呈式を実施し、ANAグループからすずらんの花としおりを寄贈いただきました。
赤十字病院での贈呈式は、コロナ禍を経て4年ぶりの開催となり、医療従事者からANAグループ社員の皆様へ直接感謝の気持ちをお伝えすることができました。

すずらんの贈呈は、昭和27年に岩手県の青少年赤十字団が自分たちで摘んだすずらんを抱えて病床を訪れ、入院患者を励ましたことに始まります。昭和31年からはANAグループの社会貢献活動の一環として長きに渡りご協力いただいており、今年で68回目を迎えました。

今回ご寄贈くださいましたのは、北海道千歳市近郊で栽培された「すずらんのブーケ」107束、「すずらんの切り花」2420束、ANAグループ社員によるイラストが添えられた「しおり」1万4670枚です。「しあわせ」の花言葉を持つすずらんの可憐な香りの便りは、ANAグループ社員の皆様から患者さんの幸せと健康への願いが込められており、毎年患者さんやそのご家族にとても喜ばれています。

各病院(一部除く)でも贈呈式を執り行い、本日より順次、全国51カ所の赤十字病院や関連施設などの利用者様に届けられます。

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