【当日海外証明書発行】秋葉原PCR検査サテライト開設のお知らせ

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コノマイPCR検査センターはSetolabo衛生検査所と提携し、東京都台東区に「秋葉原 PCR検査センター」を開設したと発表した。東京都内の方や東京都内に本社や支社を置く企業の他、観光客や海外の方々など誰でも海外渡航証明書のパッケージを18700円で受けられるようになる。また新型コロナウイルスのPCR検査自体は誰でも6000円で受けられる他、国内や一部の海外渡航に使える一般証明書パッケージは10000円で受けることが可能になる。「秋葉原 PCR検査サテライト」では、3分でPCR検査が受けられ当日に結果が判明するだけでなく、事前に購入したPCR検査キットを個人も企業も持ち込むことで、当日結果を知ることができる。都道府県登録衛生検査所でのPCR検査が誰でも気軽に受けれるサービスをみなさまに提供していきたいとしている。

コノマイPCR検査センターはSetolabo衛生検査所と提携し、東京都台東区に「秋葉原PCR検査サテライト(台東区台東1丁目14-9)」を開設したことを発表します。東京都内の方や東京都内に本社や支社を置く企業の他、観光客や海外の方々など誰でも海外渡航証明書のパッケージを18700円で受けられるようになります。また新型コロナウイルスのPCR検査自体は誰でも6000円、国内や一部の海外渡航に使える一般証明書パッケージは10000円で受けることが可能になります。「秋葉原PCR検査サテライト」では、現地にて3分でPCR検査が受けられ当日に結果が判明するだけでなく、事前に購入したPCR検査キットを個人も企業も持ち込むことで、当日結果を知ることができます。サービスは、2022年5月19日からのスタートとなり、現在は以下のサイトから予約を受け付けています。

名称:コノマイPCR検査センター 東京PCR検査サテライト
WEBページ:https://setolabo.jp/tokyo/
住所:〒110-0016 東 京都台東区台東 1 丁目 14-9 清水ビル 1F
Google Map:https://goo.gl/maps/oQ9gtTBDJz34feNE7
価格:PCR検査のみ 6000円、一般証明付き 8800円、海外渡航用証明書付き 18700円 (事前決済)
現地現金決済:PCR検査のみ 6000円、一般証明付き 10000円、海外渡航用証明書付き 20000円
営業時間:8:00〜19:00

※プレスリリースの記事に記載のある営業時間等は開設時のものになりますので、営業時間や検査結果に関する詳細、最新の情報は「必ず」公式ホームページを参照してください

●発熱者専用ブースを設置

「東京PCR検査センター」では、無症状者だけではなく、発熱者も専用個別ブースでPCR検査が受けられる体制を整えました。発熱者など有症状者には、動線が別となる別ブースを用意しており、換気の良い個別ブースにて検査を受けていただきます。現在、発熱があると受診を断る医療機関も存在しており、発熱外来での保険適用のPCR検査も3割負担で7000円〜1万円以上とかなり高額になっています。Setolabo衛生検査所は、従来医療機関からの検査を受付ける検査機関となっており、医療費を抑える形で、医療サービスが受けられます。

●成田空港や羽田空港の出発にも安心

海外渡航に向けて、空港近くで海外渡航用証明書を発行できる施設もありますが、当日の混み具合やトラブルなど万が一を備え、安心して海外渡航用証明書を発行することが可能です。観光や買い物ついでに秋葉原にある『東京PCR海外渡航センター』でPCR検査を受けて、翌日成田空港や羽田空港へ行き、到着前に陰性証明書がPDFで受け取れるようにもしております。これにより、待ち時間などの無駄な時間が発生せず、渡航当日を慌てることなく過ごすことが可能です。各空港へ向かわれるスケジュールによっては、書面での発行も可能ですが、再度ご来店いただく必要がありますのでご注意ください。

●検査提携機関の特徴

◎ 登録衛生検査所でのPCR検査 コノマイPCR検査センターの 登録衛生検査所であるSetolabo衛生検査所では、高精度のタカラバイオ社のリアルタイムPCR検査機器(CronoSTARTM 96 Real-Time PCR System (6ch))を導入。タカラバイオ社のPCR検査キット(SARS-CoV-2 Direct Detection RT-qPCR Kit)を使用し、臨床検査技師を中心とした検査を行っています。

PCR検査が身近な場所で、いつでも気軽に受けられるような仕組みを作ることが社会で求められており、陰性確認のためのPCR検査を拡充することで、地域社会の経済や生活の基盤を作っていくことが可能です。

精度管理について登録衛生検査所の認可・登録には、下記の条件を満たす医師・臨床検査技師が必要です。病院・クリニックのPCR検査と異なり、保健所による履歴書の確認・並びに面接などの審査が必要で、Setolabo衛生検査所は全て合格しています。

《管理者》 検査業務について知識及び3年以上の実務経験を有した医師または臨床検査技師

《指導監督医》 検査業務について知識及び3年以上の実務経験を有した医師

《精度管理責任者》 精度管理責任者は検査業務について6年以上の実務経験を有し、かつ、精度管理について3年以上の実務経験のある医師または臨床検査技師

《遺伝子関連・染色体検査の精度の確保に係る責任者》 検査業務について3年以上の実務経験及び精度管理について3年以上の実務経験

◎ BSL2実験室並びに法律に基づいた設備 基準臨床検査技師等に関する法律を元に作成された、衛生検査所指導要項に基づき、衛生検査所の基準を満たした設備を備えています。また、感染性の検体を安全に取り扱うために陰圧装置などの各種設備を完備したBSL2実験室の設置を行い、安全な検査体制を確立しております。コンタミネーションの防止もBSL2実験室を完備することで、徹底して行っております。

◎再検査を行う事による「陽性」の精度の高さ Setolabo衛生検査所では、陽性が一度出た検体に対しては、再検査を行っております。検査には偽陽性があるため、一定の割合で結果が正しく出ません。そこでSetolabo衛生検査所では、再検査を行って2回連続で要請が出るまで陽性としないなど、「陽性」の基準を明確化しております。

◎検査結果に「補正」を行うことにより陽性・陰性を適切に判断 検査結果には補正を行い、その結果を正しく評価する必要があります。補正を行わないと実際は陽性の検体が陰性と表示されてしまうこともあります。しかし、補正を行って評価するには知識と高度な技術が必要になり、多くの「いわゆる駅前検査センター」で行われているPCR検査は、遺伝子研究に馴染みのない医師や臨床検査技師・アルバイトの素人が監督・検査に当たっているため、補正を行う技術がありません。Setolabo衛生検査所では、知識が十分にある検査員が検査に当たっており、全ての検体の結果に対して補正評価を行っております。

◎標準作業書の完備 臨床検査技師等に関する法律施行規則第12条第1項第14号の規定に従い、下記の標準作業書を作成しております。 なお、下記の標準作業書は保健所へ提出し、審査・認可をいただいております。作業を、保健所による外部審査を得る形で標準化(マニュアル化)することで、客観的にも医学的にも正しい検査を行っております。

検体受領標準作業書、検体搬送標準作業書、検体受付及び仕分標準作業書、血清分離標準作業書、外部委託標準作業書、検査機器保守管理標準作業書、測定標準作業書、精度管理標準作業書、検体処理標準作業書、検査依頼情報・検査結果報告情報標準作業書、苦情処理標準作業書、教育研修・技能評価標準作業書

◎作業日誌の完備 臨床検査技師等に関する法律施行規則第12条第1項第15号の規定に従い、下記の作業日誌を作成しております。 なお、下記の作業日誌は保健所へ提出し、審査・認可をいただいております。日誌を完備することにより、検査の管理体制を徹底しております。

検体受領作業日誌、検体搬送作業日誌、検体受付及び仕分作業日誌、血清分離作業日誌、検査機器保守管理作業日誌、測定作業日誌

◎台帳の完備 臨床検査技師等に関する法律施行規則第12条第1項第16号の規定に従い、下記の台帳を作成しております。 なお、下記の台帳は保健所へ提出し、審査・認可をいただいております。台帳を完備することにより、検査の管理体制を徹底化しています。

委託検査管理台帳、試薬管理台帳、温度・設備管理台帳、統計学的精度管理台帳、外部精度管理台帳、検体保管・返却・廃棄処理台帳台帳、検体依頼情報・検体結果情報台帳、検査結果報告台帳、苦情処理台帳、教育研修・技能評価記録台帳

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