感謝を伝えることが苦手な日本人、母の日はどうする?

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  • お母さんに日頃の感謝を送ろう

母の日には、感謝の気持ちを込めて、お母さんに何か特別なものを贈りましょう。お花やプレゼント、美味しいご飯やケーキなど、様々な選択肢がありますが、お母さんが好きなものや、喜んでくれそうなものを選ぶのが良いでしょう。
しかし、最近では、お母さんに贈る物だけでなく、一緒に過ごす時間や、心遣いを贈ることも増えています。例えば、一緒にお茶を飲んだり、手作りのカードやプレゼントを作ったりすることも、お母さんの心を温かくすることができます。

また、この時期には、食品店や菓子店でも「母の日」に合わせた商品が販売されています。中でも、ケーキやスイーツ、そして、お米などの食材が人気となっています。
しかし、最近では日本人のお米離れが進んでいるようです。旬の食材を選ぶことで、地産地消や環境にも配慮することに繋がるため、お母さんにも旬の食材を贈ってみるのはいかがでしょうか。

母の日には、贈るものも大切ですが、お母さんと一緒に過ごす時間や、心からの感謝の気持ちを伝えることが、何よりも大切です。
思いやりと感謝の気持ちを込めて、お母さんに素敵な「母の日」を贈りましょう。

ナビットでは、全国の主婦を中心としたモニター会員1000人を対象に「母の日について」アンケートを実施しました。

 

《調査概要》
  調査期間:2023年5月
  サンプル数:男女1000人
  調査方法:インターネット調査

 

  • 母の日にはプレゼントを贈るのが多数派

【調査】
質問:今年の母の日(5月14日)にプレゼントを贈りますか?(対象者:1000人)

母の日にプレゼントを「贈る予定」と回答された方が48.5%で約半数いらっしゃいます。次いで「贈らない予定」が38.0%で「分からない」が13.5%と続いています。
両親と近くに住んでいるのであれば、プレゼントをするのもハードルが下がりますが、遠方に住んでいるとプレゼントは急に難しくなります。近くだと食事などでも十分に感謝を表すことができますが、遠方では「郵送」を使う必要がありますので、難しいですね。

 

  • 毎年プレゼントを贈って感謝を伝えています

【調査】
質問:母の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?(対象者:1000人)

母の日ギフトを毎年贈る」という方が50.1%です。半数の方は毎年母の日ギフトを贈っているようです。「贈らない」と回答された方が32.0%で1/3となっています。そして「それ以下」が11.6%で合わせて40%以上です。母の日ギフトを贈るハードルの高さを感じる結果です。また「2・3年に一度贈る」という方が6.3%です。

 

  • 無理のない予算は3,000円未満

【調査】
質問:今年の母の日に贈るプレゼントの予算はいくらですか?(対象者:1000人)

母の日のギフトの予算では「3,000円未満」が一番多く37.4%となっています。このくらいの価格が無理がない範囲なのでしょう。「3,000円以上5,000円未満」という方が27.3%で「5,000円以上10,000円未満」と回答された方が22.7%です。
郵送を中心に考えた場合は3,000円未満になるかと思いますが、同居、または近くに住んでいて食事会となると10,000円程度の予算はかかりますので、お母さんとの物理的な距離感による予算の違いかもしれません。

 

  • カーネーションが定番です

【調査】
質問:今年の母の日にどのようなものをプレゼントする予定ですか?(複数選択可能)(対象者:1000人) (回答数=1,382)

このアンケートは複数回答でいただいています。定番の「カーネーション・お花」と回答された方が20.8%と続いています。次いで「スイーツ」が12.4%、「お取り寄せグルメ5.3%という結果になっています。
以前はカーネーション1択のようなイメージがありましたが、時代の推移と共に形にこだわらずに感謝を伝えるようになってきたのでしょう。

 

  • 感謝の気持ちの形は人それぞれ

【調査】
質問:今までの母の日に何を贈りましたか?または何を貰いましたか?(ない場合はなしと記入ください。)(対象者:1000人)

 

回答の一部を原文のまま掲載いたします。

 

実母が生きていた時はお花好きだったのでお花を
お取り寄せのお弁当(日頃お世話をしてもらっている妹の分も)
お花、お菓子、ハンドクリーム、現金、マッサージチケット

 

形式的に定番品を贈るというよりは、お母さんの好きな物を贈るという回答が多くみられました。カーネーションをはじめとするお花は綺麗なのですが、贈られた後の管理の問題もありますので、お花が好きで普段から育てているような方でないと難しいのかもしれません。

 

  • 母の日の文化はアメリカで生まれた

母の日は、母親に感謝の気持ちを伝える日です。母の日は、アメリカ合衆国のアンナ・ジャービスが、母親を敬愛する気持ちから1914年に制定しました。日本では、昭和8年に誕生し、広く浸透しました。母の日には、プレゼントを贈る方も多いですが、贈り物に加えて、感謝の言葉や手紙を贈ることも大切です。また、母の日は、家族や親戚が集まり、お祝いすることもあります。このように、母の日は、母親に感謝することを通じて家族の絆を深める大切な日です。

自分たちが独立して遠く離れてしまった後は、中々お母さんに感謝を伝えるタイミングがありませんので、特にこの日は母親に思いを伝える絶好の機会です。例えば、手作りのプレゼントや、心温まる手紙を贈ることも良いでしょう。また、母親と離れて暮らしている場合は、手紙や電話などで気持ちを伝えることができます。距離があっても、心は通じ合います。
そして、母の日は母親の存在を改めて感じることができる大切な日でもあります。

 

  • 「1000人アンケート」とは

「1000人アンケート」は、回答モニター付きのアンケートサービスです。回答モニターは主婦を中心とした全国63,400人のうちの1000人がアンケートにお答えします。カード決済のWebサービスですので、24時間365日稼働しており、ビジネスのスピード感を阻害しません。プリセットを使ったアシスト機能で始めての方でも簡単にアンケートが始められます。

  • 1000人アンケートの特長

1.アシスト機能を使って設問を自分で編集
2. 全国63,400人の主婦層(20代~)が最短2日で回答
3. データレポートやテキストマイニングも対応(オプション)
4. カード決済なのでいつでもアンケート実施が可能

  • 1000人アンケート価格表

 

ナビットの「1000人アンケート」是非ご利用ください!

 

 ★「1000人アンケート」詳細はこちら★
  https://survey.navit-research.jp/
  
  ★「1000人アンケート」お申し込みはこちら★
  https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
  
  【会社概要】
  ■会社名 株式会社ナビット
  ■代表者 代表取締役 福井泰代
  ■設 立 2001年1月
  ■所在地 東京都千代田区九段南1-5-5 九段サウスサイドスクエア8F
  ■TEL 03-5215-5713
  ■FAX 03-5215-5702
  ■URL https://www.navit-j.com/
  ■E-Mail webmaster@navit-j.com
  
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