【川西市】モルックを通じて、子どもたちの交流を活発に

この記事は約2分で読めます。
5月5日の「こどもの日」に、川西市と川西市スポーツ少年団、川西ライオンズクラブが相互協力し、「第2回川西ライオンズ杯モルック大会」がキセラ川西せせらぎ公園で開催された。

 

5・5こどもの日事業5・5こどもの日事業

5・5こどもの日事業5・5こどもの日事業

5・5こどもの日事業5・5こどもの日事業

同イベントは、次世代を担う子ども達に、「ふるさと兵庫の自然環境を満喫してもらうとともに、非日常活動としての体験学習を実施すること」を目的として開催された。

 当該事業は、平成9年に川西ライオンズクラブの協力のもと、初めて実施。以降、毎年5月5日に開催しており、今年で26回目の開催となる。

 例年、兵庫県内の日帰りバス旅行を実施していたが、より多くの子どもたちが参加し、種目の垣根を超えた交流を図るため、令和4年度からはモルックを取り入れた交流大会を実施している。

 参加者の子どもたちからは、「初めてモルックをやってみたが、すごく楽しかった。初心者でもやりやすいので、友達とかともやってみたい」などと話していた。

タイトルとURLをコピーしました