【5月25日(木)ハコベルウェビナー開催】共同物流プラットフォームで地球にも人にもやさしい物流!

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物流プラットフォーム「ハコベル」を展開するハコベル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:狭間 健志、以下:ハコベル)は5月25日(木)に、NEXT Logistics Japan株式会社 代表取締役社長 CEO 梅村 幸生氏、 L-Tech Lab 菊田 一郎氏の両名をお迎えし「共同物流プラットフォームで地球にも人にもやさしい物流!~フィジカルインターネットに一番近い・NLJの仲間たち~」を開催することをお知らせいたします。

■詳細(申し込みページURL)
https://www.hacobell.com/seminars/fgpfq90rujdy

■セミナー内容
<こんな方にオススメ>

  • メーカー物流部門の責任者、または実務担当者

  • 3PL、運送会社の経営層、経営企画部の方々

  • 自社物流の変革、DXをお考えの経営層

  • 物流に関わるシステムの導入、リプレイスを検討している方

今回は対談ゲストに、NEXT Logistics Japan株式会社(NLJ)の梅村幸生社長を、2年ぶり!にお招きします。この2年間で、同社の共同物流プラットフォームは共鳴する仲間を広げて大きく成長。いま産官学連携で「究極のオープン物流プラットフォーム」を目指した「フィジカルインターネット」構想が進展中ですが、NLJの挑戦はその最先端をひた走り、誰もが瞠目する存在になったからです。
これ以上の気候破壊を抑止するため、GHG排出量の削減・カーボンニュートラルの達成はまさに物流分野でも喫緊の使命になっていますが<グリーン物流>、ドライバーや現場作業者がさらに不足するこれから、物流を止めないためには<ホワイト物流>を同時に実現しないといけません。
実はNLJのパーパスは、これらの「社会課題の解決」にこそあったのです。目標達成への具体的方策として、同プラットフォームでは多数の荷主と多数の物流企業が連携し、ダブル連結トラックで貨物を合積み、共同幹線物流・中継輸送の輪を拡大。最大で「積載率80%超」「CO2排出量約50%削減」という驚異の数字をクリアしつつあるというのは、ビックリですよね。
どうしてそんなことが可能になったのか? フィジカルインターネットは本当に実現できるのか? これまでもNLJのチャレンジを勝手に応援してきたホストの菊田様が、ゲストの梅村社長に容赦なく突っ込み、たまにボケながら、そのキモを引き出してくださいます。ぜひともご視聴ください!

■コンテンツ
※内容は変更になる可能性があります
1.NLJの使命①カーボンニュートラル…Scope3排出量の見える化と低減策
2.NLJの使命②ホワイト物流…物流を働きがいと魅力のある仕事に
3.NLJの使命③ドライバー不足/物流2024問題への対応…積載率向上
4.NLJの挑戦…フルトレ・ダブル連結ラウンド輸送・3つの混載
5.先端技術の活用…量子コンピューティングで配車・積付最適化から展開
6.フィジカルインターネットへの実践的挑戦・その手ごたえと残る課題

■配信詳細
参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
※本セミナーは抽選制です。応募後、開催前日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
※同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りする場合がございます。御了承下さい。

■定員
500名まで

■参加費用
無料

■会場
オンラインセミナー形式で開催いたします。
インターネット環境がある場所でしたら、PC・スマホ問わずどこからでもご参加いただけます。
(スマホからご参加の場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要となります。)

■登壇者
NEXT Logistics Japan株式会社
代表取締役社長 CEO
梅村 幸生 氏

慶應義塾大学総合政策学部卒
1996年 日野自動車工業(現日野自動車(株)入社以来、国内営業部門において
小型トラック「日野デュトロ」のマーケティング、商品企画、宣伝プロモーションを担当。
2014年 地域担当部近畿地区担当部長、2015年 トヨタ自動車(株)総合企画部出向
2018年 日野自動車(株)新事業企画部部長
2018年6月 NEXT Logistics Japan(株)設立、現職

エルテックラボ L-Tech Lab
菊田 一郎 氏

1982年、名古屋大学経済学部卒業。物流専門出版社に37年間勤務し月刊誌編集長、代表取締役社長、関連団体役員等を兼務歴任。この間、国内・欧米・アジアの物流現場・企業取材は約1,000件、講演・寄稿など外部発信多数。
2020年6月に独立し現職。物流、サプライチェーン・ロジスティクス分野のデジタル化・自動化/DX、SDGs/ESG対応等のテーマにフォーカスし、著述、取材、講演、アドバイザリー業務等を展開中。17年6月より㈱大田花き 社外取締役、20年6月より㈱日本海事新聞社顧問、同年後期より流通経済大学非常勤講師。21年1月よりハコベル㈱顧問。著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。

ハコベル株式会社
ソリューション事業部 パートナー
渡辺 健太

新卒で企業向け人材育成サービスを提供する企業に入社。
法人営業に従事した後、新規事業立ち上げの責任者、産学官連携プロジェクトのプロジェクトマネージャなどを経験。
その後、中国市場向けマーケティングを支援する企業に移り、引き続き新規事業立ち上げを行いつつ、中国上海にて現地子会社COOとしてPMI業務にも従事。
2021年にハコベルに参画。
主にマーケティング・セールスを担当する。

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