プロの「おすすめ」を満載した、新時代の企画住宅「SMART STYLE Roomie」を新発売

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○ コロナ禍以降の新時代、一歩先を見据えた新しいライフスタイルを提案する企画住宅
○ 高天井空間がシームレスにつながる「フルハイト設計」やZEHを標準仕様として、暮らしの快適性と高い環境性能を両立
○ ご家族のベストプランにこだわりを反映できる、新しい住まいづくりプロセス「MISAWA STYLE SELECT」

 ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 作尾徹也)は、木質系工業化住宅の企画商品ブランド「SMART STYLE」に、家族の多様なニーズを叶えながら豊かな暮らしを支える住まい「SMART STYLE Roomie(スマートスタイル ルーミエ)」をラインアップに加え、全国(北海道・沖縄県を除く)で2023年4月20日に発売しました。

 このたび発売した「SMART STYLE Roomie」は、「家族の今を愉しみながら未来につなぐ、サステナブルな住まい」をコンセプトにした、主にミレニアル世代の共働き子育て世帯を想定した企画住宅です。玄関からリビング、ダイニング、アウトリビングまで高天井空間がシームレスにつながる「フルハイト設計」や、太陽光発電設備搭載によるZEHを標準仕様として暮らしの快適性と環境性能を高めたほか、ビルトイン宅配BOXや玄関ドアの電気錠などコロナ禍で浸透したアイテムも標準化。空間提案では、家族がつながるダイニング・キッチン「コミュニケーション・ハブ」や室内外に設けた2つのリビング「デュアルリビング」、脱衣・洗面を分離したサニタリー、居室をフレキシブルに使うマルチゾーニング設計などを採用し、将来的なライフスタイルや暮らしの変化に対応します。
 そして、合理化された新たな住まいづくりのプロセス「MISAWA STYLE SELECT」も特徴の一つです。膨大な建築実績や昨今のニーズを分析して厳選したプランや外観、インテリアなどを用意。家族の好みやライフスタイルに合わせ、5つのステップでこれらを選び組み合わせることで、多様なニーズを叶える豊かな住まいを実現します。また、発売に合わせて全国40カ所に当商品の分譲住宅を建設しており、実際に建物を見ながら安心して計画を進めることが可能です。

 ミサワホームは、1976年に、将来的な社会環境や暮らしの変化に対応する住まいとして、企画住宅の原点となる「ミサワホームO型」を発売。以来、2002年の「SMART STYLE」をはじめ、社会や自然環境に貢献し、家族の豊かな暮らしを永きにわたって支える住まいを、優れたコストパフォーマンスで実現する企画住宅の開発・普及に取り組んできました。この企画住宅の「企画」という文字には、「コンセプトを提案して、新しいライフスタイルを創出する」という意味が込められています。こうした思想を受け継ぎ、感染症流行を経て世の中の暮らしが一変したいま、これからの新時代やその先の暮らしを豊かにする企画住宅として「SMART STYLE Roomie」を発売しました。

 ミサワホームは、「SMART STYLE Roomie」を通して、暮らしの快適性や高い環境性能を両立しつつ、新時代のさらに一歩先を見据えた、新しいライフスタイルを提案していきます。

■「SMART STYLE Roomie」の特徴

  • 1.多様化&変化する暮らしに対応する「マルチライフスタイル」

 玄関からリビング、ダイニング、アウトリビングまで、約2.7mの高天井空間がシームレスにつながる「フルハ

 

イト設計」を採用しています。リビングは折り上げ天井により約3mの天井高を確保。高天井の空間は解放感があるため、高天井の下、どこにいても、勉強や家事、趣味など、家族それぞれが快適に過ごすことができます。
  外出時・帰宅時に必ずリビング・ダイニングを通る「センターリビング設計」によって、家族がそれぞれに忙しく過ごすなかでも必然的に顔を合わせることで、コミュニケーションが促進されます。また、フルハイト設計でつながるこれらの空間を、家族がつながるダイニング・キッチン「コミュニケーション・ハブ」の周りに配置。「食」を起点に家族のコミュニケーションを豊かに育みます。  

 2階は家族の成長にあわせて間取りを変更できる「マルチゾーニング設計」。可動の「マルチパーテーション」で2部屋に仕切れる広いワンルーム、多目的に活用する「マルチルーム」で多様なライフスタイルやその変化にフレキシブルに対応します。各居室の収納は「ファミリークロゼット」に集約しているため、各部屋をより多用途に使うことができます。

フレキシブルに間取りができる「マルチゾーニング設計」のイメージ

 

  • 2.在宅ワークと家事を両立する「マルチワークスタイル」

 ミサワホームでは、ダイニング近く、家事動線上に設けた「スイッチワーク」、Web会議やリモート学習に集中できる「フォーカスワーク」、リフレッシュして発想を転換する「リチャージワーク」の3つのワークスタイルを提案。スイッチワークのコーナーは、子どもの勉強スペースとして使うなど、家事をしながら子どもの面倒を見る場合にも適しています。また、造り付けではなく置き家具にしているため、将来の暮らしやライフスタイルの変化にも柔軟に対応します。
 2階に設けた「フォーカスワーク」の個室には、壁や天井の仕上げ材に吸音アイテムを採用し、室内の残響時間を調整。仕事や勉強、趣味など多用途に使え、長時間滞在しても快適に過ごすことができます。

 

 キッチン横には、サニタリーからも使える多目的な大収納「2WAYストレージ」を用意。収納と洗面、脱衣室兼ランドリールーム、バスルームまでを一列に配置した①「バックヤード動線」、行き止まりのない②「サーキュレーション動線」により家事の負担を軽減します。また、脱衣室と洗面所の分離設計を採用。衣類乾燥機を設置でき部屋干しも可能な脱衣室兼ランドリールーム、二人ならんで使用できる洗面所をそれぞれ広く使える上、忙しい朝に家族ひとりが脱衣室を使用していても気兼ねなく洗面で身支度ができます。
 家事効率の高い動線設計 2階には家族の衣類をまとめてしまえる「ファミリークロゼット」を提案。家族分の洗濯した衣類の収納や衣替えが一度にでき、家事のタイムパフォーマンスを高めます。

 

 

  • 3.環境貢献&持続可能な暮らしを実現する「エコ&レジリエンス」

 フルハイト設計による高天井・大開口としながら、太陽光発電設備や高断熱設計により標準仕様でZEHに対応。あわせて、オーナー向けに提供するIoTライフサービス「LinkGates(リンクゲイツ)」の「AIマネジメント」により、蓄電池と連携して再生可能エネルギーの自家消費率を高めるなど、開放感のある快適な暮らしと優れた環境性能を両立することができます。
 自然災害へのレジリエンスでは、災害に「備える」、災害から家族を「守る」、災害発生後の暮らしを「支える」、3つのフェーズで対策を分類した防災・減災デザイン「MISAWA-LCP」を提案しています。「AIマネジメント」においても、災害に備える「安心モード」に加え、災害時には「レジリエンスモード」によって非常時の電気の使い方をサポート。
 また健康・衛生的な暮らしのために、ウイルスを「持ち込まない」、「放っておかない」、健康的に過ごせて病気などに「かかりにくい」、3つの感染症対策により、安全・安心な暮らしを支えます。

 

 

 

  • 4.合理化された新たな住まいづくりのプロセス「MISAWA STYLE SELECT」

 ライフスタイルが多様化するなか、住まいに求められるニーズも多様化しています。「MISAWA STYLE SELECT」では膨大な建築実績や昨今のニーズを分析して厳選したおすすめのプランや間取り、外観、インテリア、キッチン・サニタリーを用意。5つのステップで家族の多様なニーズを叶える住まいづくりをお手伝いします。

 

  • 商品概要

商品名    :SMART STYLE Roomie(スマートスタイル ルーミエ)

構造・工法  :木質パネル接着工法
運用     :企画タイプ、一般地域向け22プラン・多雪地域向け10プラン 計32プラン
       (東西反転プランを含む)
販売エリア  :全国(北海道・沖縄県を除く)
販売目標   :200棟(2023年度)
発売日    :2023年4月20日(木)
商品サイト  :https://www.misawa.co.jp/kodate/syouhin/smart_style_roomie/
関連イベント :MISAWA Smile Fair 新商品発表会(全国40会場、4/29~5/7、5/13・14計11日間)
        https://www.misawa.co.jp/fair/
 

 

 

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