サウナはダイエットにも嬉しい効果が!サウナとダイエットに関するアンケート調査開始のお知らせ

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お風呂に関わる企画・開発・販売などを行うバスリエ株式会社(千葉県我孫子市、代表取締役:松永 武「以下、バスリエ」)はサウナと健康について広く知ってもらうため、サウナとダイエットに関するアンケート調査を開始しました。

ひと昔前までは、サウナ=おじさんが行くもの!というイメージがありました。
昨今では、「サウナ女子」という言葉が生まれたり、人気女優さんがサウナ好きを公言したりなど、幅広い年齢層に人気となりました。女性人気が上がってきているのも、疲労回復、美容、健康、そしてダイエット効果など様々なメリットがあると知られてきていることも関連しているでしょう。
特に、女性が注目しているのは、ダイエット効果のようです。サウナに入ることで、気持ち良く痩せられるのであれば嬉しいですよね。
そんなサウナには本当にダイエット効果があるのか、効果を実感している人はどれくらいいるのかを調査するため、アンケートを開始しました。

【コンテンツの内容】
意味ない?サウナダイエットの真相
サウナで得られるダイエットの効果
ダイエットにプラスになるサウナの入り方
食事や運動と組み合わせて効果UP!
サウナダイエットの注意点

  • 意味ない?サウナダイエットの真相

結論から申し上げると、サウナにはダイエットにプラスの効果があります。

ただし、サウナに入るだけで、痩せられるということではありません。痩せやすい体質に改善されていき、脂肪燃焼のサポートをしてくれるというイメージです。「サウナでは痩せない」、「汗の分だけ痩せても、水を飲めばすぐ戻る」などの意見も聞きます。しかし、「サウナを利用するようになってから痩せやすくなった!」という体験談もあります。

人によって個人差が生じている要因は、何なのでしょうか? この差はズバリ、「サウナを正しく使えているかどうか」という点です。

 

 

 

  • サウナで得られるダイエットの効果

●新陳代謝UP
サウナに入ることで、新陳代謝がUPします。新陳代謝とは簡単に言うと、古い細胞が新しい細胞に生まれ変わるということ。サウナには、発汗作用があるため、脂肪の分解や老廃物の排出を促します。新陳代謝効果で、痩せやすい体質になっていきます。

●むくみ解消
血液の循環が良くなるため、むくみ解消にもつながります。体を内側から温めることで、血行が改善されるからです。また汗をかくことで、老廃物の排出スムーズに行われるという効果も得られます。

●カロリー消費
体重60㎏の人が、サウナに10分間入ったと仮定した場合、15〜30kcal程度のカロリーが消費されるといわれています。水風呂や外気浴とセットで行ったとしても、約100kcalほど。これは、おにぎり半分のカロリーと同じくらいです。同じ10分間で、ウォーキングだと約32kcal、ジョギングだと約60kcalの消費になるとのことで、サウナに入るだけでは、カロリー消費量はそこまで大きくありませんが、多少のカロリー消費には繋がります。
 

  • ダイエットにプラスになるサウナの入り方

●サウナに入るタイミング
サウナに入るタイミングは、朝と夕方が良いとされています。
朝は筋肉が硬直しやすいので、体をほぐしたり、目覚めさす目的で利用すると良いです。最高のコンディションで、1日をスタートさせることができます。
夕方は、疲労感がたまっており、足のむくみが発生しやすいです。血流を良くすることで、むくみ解消になるので、朝よりもゆっくり入ってください。自律神経に適度な刺激を与えることができるので、滞りがちな血流が改善されます。快眠効果も期待できるので、翌日のパフォーマンスも向上します。 朝と夕方が、もっとも理にかなったタイミングといえるでしょう。

●サウナの入り方
サウナの入り方は、サウナ・水風呂・外気浴を順番に行うことが基本。時間帯によっても異なりますが、朝は軽めの2セット、夜は3〜4セットほど行うと良いでしょう
主流となっている80℃〜100℃のドライサウナを例にすると、個人差はありますが、5〜10分で体温が1度上昇します。体温が1度上がれば代謝が12〜13%アップ。体内の循環が良くなって、1回のサウナで、汗の量は300〜400ml程度排出されます。
サウナ後に、体が軽くなったような感じがするのは、発汗によるデトックス効果によるものです。

●サウナに入る頻度
頻度としては、週3回が理想的といわれています。
サウナを定期的に利用することで、ヒートショックプロテインが増加するためです。ヒートショックプロテインの増加が、痩せやすい体質づくりには欠かせません。体の細胞に熱を加えることで、タンパク質が損傷します。同時に、ヒートショックプロテインという別のタンパク質が発生。体温が38℃を超えてくると、ヒートショックプロテインは増えていきます。体がもともと持っている、「根本力」を高めることができるので、体質改善につながります。
 

  • 食事や運動と組み合わせて効果UP!

●食事にも気を遣おう!
食事にも気をつけることで、サウナ効果がアップします。サウナ後に食べる食事のことを「サ飯」と言います。流行り言葉ですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。サウナ後は、体が糖分や塩分を欲している状態です。そのため、普段よりも味覚が敏感になっており、食べ物がより美味しく感じられます。

ついつい食べ過ぎてしまわないよう注意が必要です。 高カロリーなものは避け、野菜・果物・魚などの食べ物を積極的に選びましょう。
 

 

●運動と組み合わせれば効果UP
サウナと合わせて、運動も取り入れましょう。
内臓脂肪を落とすには、毎日20分以上の有酸素運動が大切です。おすすめはヨガ、ウォーキング、ランニングなど。基礎代謝をあげることで、痩せやすい体質になります。
ダイエットにプラスとなるサウナのタイミングとしては、運動前です。サウナは、体に負荷をかける行為だからです。
ただし、運動後のサウナがNGということではありません。運動後のサウナの場合、疲労回復効果が得られます。水分補給をした上で、長時間の利用を避けるようにして利用しましょう。

●マッサージをするのもGOOD!
マッサージをすることで、血液の循環が良くなります。
サウナの中で、筋肉を伸ばしたり、ツボを押してコリをほぐすのも効果的。脂肪を落としたい部分や、普段動かさない部分を重点的にほぐしてください。「マッサージソルト」を活用して、やさしく揉みほぐすのも良いですね。
 

  • サウナダイエットの注意点

●水分補給
サウナでリフレッシュした後は、水分補給が大切です。発汗作用により、体が水分を欲しているからです。効果的に水分補給することで、体を整えていきましょう。

●前後の体調確認
体調が優れない方、妊婦の方は、サウナを控えましょう。収縮した血管が急激に広がり、血圧が下がることで、めまいを引き起こすことがあります。

●飲酒後はNG
飲酒後のサウナは、危険ですので控えましょう。脱水症状を引き起こす可能性があります。

●空腹時や食後すぐはNG
空腹状態でのサウナはおすすめしません。低血糖になりやすく、転倒や、めまいなどのリスクが生じます。
逆に、食後すぐのサウナにも気をつけましょう。消化のために、消化器系に集中するはずだった血液が、体中に分散しています。その結果、胃腸に負担がかかり、気分が悪くなることがあります。

●無理をしない
サウナの利用時間は、6〜12分程度が目安です。長時間利用することで、体に大きな負荷をかけます。くれぐれも、我慢は禁物。自身の体調と相談しながら、判断する必要があります。

本文ではより詳しい内容や、おすすめのサウナ関連グッズもご紹介していますので、是非合わせてご覧ください。

本文はこちらから
https://www.bathlier.com/media/sauna/sauna_04/

アンケート調査にご協力ください!
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  • 会社概要

■会社名 :バスリエ株式会社
■代表者 :代表取締役 松永 武
■設 立 :2008年8月1日
■所在地 :270-1176 千葉県我孫子市柴崎台1-7-20
■TEL :04-7183-3252
■FAX :04-7182-2937
■URL :https://www.bathlier.com
■Email: info@bathlier.co.jp
■事業内容:浴用品の企画・製造・販売
■担当:虻川・金坂
 

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