スマイルズ取締役社長・野崎亙が、2023年度グッドデザイン賞審査委員に就任します。

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株式会社スマイルズ(本社所在地:東京都目黒区、以下スマイルズ)取締役社長兼CCOの野崎亙が、「2023年グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)の審査委員に就任しました。野崎は、「メディア・コンテンツ」ユニットの担当として審査に参加します。この部門には、スマイルズが多数の案件で実践してきたブランディングの要素も含まれています。
本年度のグッドデザイン賞応募締切は、5月24日(水)13時までです。応募要項をご確認の上、奮ってご応募ください。

▶グッドデザイン賞:公式WEBサイト https://www.g-mark.org/
 

  • 野崎亙からのコメント

この度「メディア・コンテンツ」ユニットの審査委員を引き受けることになりました。当該分野はその他の部門と比較しても、最も時代性を反映しやすいですよね。
この数年の世界的に見ても激動であった時代を経て、まだ多数の未解決問題を積み残しながらも私たちは次のフェーズに向かっていこうとしています。この間に興されていったトライアルやチャレンジがどのように帰結していくのか。また更に諸所の問題を乗り越える次なる一手とは何だろうか。なんて思いを巡らせてしまいます。
また同時に、そのメディアやコンテンツが単にそれそのもののクオリティに留まらず、それに至るプロセスから、分野を超えて越境する影響力に至るまで、より全体感をもって捉えていきたいですね。そんな次の時代への橋頭保となるようなアイデア・クワダテ・デザインを期待したいと思っています。

■プロフィール
1976年生まれ。京都大学工学部卒。東京大学大学院卒。2003年、株式会社イデー入社。新店舗の立上げから新規事業の企画を経験。2006年、株式会社アクシス入社。デザインコンサルティングという手法で大手メーカー企業などのビジネスプロデュースや経営コンサルティングに従事。2011年、スマイルズ入社。全ての事業のブランディングやクリエイティブの統括に加え、「100本のスプーン」のリブランディングや「PAVILION」の業態開発等も行う。さらに、入場料のある本屋「文喫」など外部案件のコンサルティング、プロデュースを手掛ける。ACC CREATIVITY AWARDS 2020デザイン部門審査員。
*スマイルズ受賞歴:「グッドデザイン・ベスト100」「グッドフォーカス賞 [新ビジネスデザイン] 」
*著書:『自分が欲しいものだけ創る!スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング』(日経BP)
 

  • グッドデザイン賞について

 

グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加しています。これまでの受賞件数は50,000件以上にのぼり、受賞のシンボルである「Gマーク」は、よいデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。2023年度の応募受付期間は4月4日(火)13:00から5月24日(水)13:00まで。

▶グッドデザイン賞:公式WEBサイト https://www.g-mark.org/
▶グッドデザイン賞:2023年度応募について https://www.g-mark.org/news/2023/n_20230307.html
 

  • スマイルズについて

株式会社スマイルズは、スープ専門店「Soup Stock Tokyo」をはじめの事業として、2000年に創業した、【実業とプロデュース・コンサルティング】を行う会社です。ネクタイ専門店「giraffe」、現代のファミリーレストラン「100本のスプーン」、ニューサイクルコモンズ「PASS THE BATON」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」など、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案する事業を自らつくってきました。近年では、価値のコンサルティング・プロデュースファーム「Smiles: PROJECT & COMPANY」として、自らの実業知を生かしながら、事業開発からデザイン・PR・オペレーションコーディネート・空間デザイン、WEB構築に至るすべての機能を持ち、”N=1”の経験と感性を発意にすることで”なかった価値”を生み出しています。

▶Smiles: 公式WEBサイト  http://www.smiles.co.jp/
▶Smiles: Creative Archives https://creative.smiles.co.jp/

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