【ワイヤレス給電 建築DX】清水建設と共創でビルIoTを推進。SHIMZ NEXTイノベーターとしてCity-Tech.Tokyoイベントに登壇しました。

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世界で初めて中長距離ワイヤレス給電技術「AirPlug™️」を実用化させたエイターリンク株式会社(本社:東京都墨田区 代表取締役:岩佐凌、田邉勇二)は、スタートアップとのオープンイノベーションを通じて持続可能な都市を実現するための、東京都主催国際シティテックイベント「City-Tech.Tokyo」(2月27日~28日、東京国際フォーラム)に出展しました。
■City-Tech.Tokyo詳細:https://city-tech.tokyo/

 

 

  • エイターリンクとは

エイターリンクは、電波による空間伝送型ワイヤレス給電技術を世界で初めてビルマネジメントで実用化した、「IoE(Internet of Everything)社会」を牽引するスタートアップベンチャーです。今年5月の電波法に関する省令改正や7月のフランスで開催された国際学会での招待講演など世界のワイヤレス給電業界を牽引しております。現在は、このエイターリンク独自のワイヤレス給電技術(AirPlug™)を用いてFA領域、ビルマネジメント領域、バイオメディカル領域といった各領域にて ,社会実装を進めております。
 

  • ​AirPlug™とは

17mの離れた距離からでも角度依存性なく安定的にワイヤレス給電ができるエイターリンクの特許技術です。屋内各所に設置された多数のセンサーに配線を使わず給電でき、双方向のデータ通信が可能です。※AirPlug™はエイターリンクの登録商標です。
 

  • AirPlug™は、清水建設 建物OS「DX-Core」と連携し、設備全体をアップデート可能に

このたびのCity-Tech.Tokyoでは、2023年2月に清水建設のアクセラレータープログラム「SHIMZ NEXT」(https://shimz.regacy-innovation.com/)で、スタートアップとして、イノベーターに選出されたことを受けて、同社のブースで開催されたピッチイベントとパネルディスカッションに登壇。次世代のまちづくりに向けたビルIoT化やカーボンニュートラルにAirPlug™️が貢献できる可能性の大きさについて解説しました。

ピッチイベントに登壇したCEO・岩佐は、ビルマネジメントの苦情の約8割を占める「空調」に 言及。工事不要で天井に設置できるワイヤレス送電機 AirPlug™️ PowerTxと、デスクや壁に設置して人近傍の温度・湿度・CO2などのデータを取得できる環境センサーAirPlug™️ Senseを活用すれば、空調や照明をパーソナライズに制御でき、環境のみならず健康にも配慮した快適な都市空間を実現できることを説明しました。

パネルディスカッションに登壇したプロジェクトマネージャー・加藤木からは、AirPlug™️がスタンフォード大学のメディカル領域における研究から生まれた技術であることを紹介。清水建設スマートシティ推進室の皆様と共に、建物のユーザーに寄り添う持続可能なレジリエントビルディングを展望しました。

エイターリンクは、今後の急成長が見込まれるグリーン分野のスタートアップとして東京都が集中的に支援する「グリーンスタートアップ支援」の対象企業にも選定されております。
 

  • 会社概要

 商号:エイターリンク株式会社
 所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6FInspired.Lab内
 資本金:1億120万円
 代表者:田邉勇二、岩佐凌
 設立:2020年8月
 URL:https://aeterlink.com/
 

  • 問い合わせ

エイターリンクPR事務局
E-MAIL:pr@aeterlink.com

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