株式会社千葉薬品向け「ちばぎんポジティブインパクトファイナンス」の取組みについて

この記事は約3分で読めます。
 千葉銀行(頭取 米本 努)は、2023年2月28日(火)、株式会社千葉薬品(代表取締役社長 八川 昭仁)に対して、「ちばぎんポジティブインパクトファイナンス」を実行しましたのでお知らせします。
 ポジティブインパクトファイナンスは、「事業者さまの営業活動」が経済・環境・社会に与えるインパクト(ポジティブ並びにネガティブな影響)を特定し、ネガティブな効果を緩和しながらポジティブな効果を増大させることで、SDGsの達成を目指す融資手法です。
 融資検討時に実施する評価は、当行とグループ会社である株式会社ちばぎん総合研究所が共同して行い、事業者さまのKPI(目標)設定やその進捗管理を支援します。また、個別案件毎に当行と株式会社ちばぎん総合研究所が共同して実施した評価について、株式会社日本格付研究所より第三者意見※1を取得することで客観性を担保します。
 なお、本制度のフレームワークが国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)※2の公表する「ポジティブ・インパクト金融原則」に適合していることについても、同様に株式会社日本格付研究所より第三者意見を取得しています。
 当行は、本制度を通じて、事業者さまのサステナビリティ経営および企業価値向上への貢献を目指すとともに、地域社会のパートナーとして、社会・環境課題の解決に資する取組みを一層推進し、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。

※1 ポジティブ・インパクト金融原則への準拠性、活用した評価指標の合理性についての第三者意見
株式会社日本格付研究所のウェブサイトをご参照ください。(https://www.jcr.co.jp/greenfinance/
※2 国連の補助機関である国連環境計画(UNEP)と金融機関の自主的な協定に基づく組織。
 

【株式会社千葉薬品向け「ちばぎんポジティブインパクトファイナンス」の概要】
https://prtimes.jp/a/?f=d31834-20230224-8998e64d4c98fc5d0c3cb76731fce682.pdf

                                                以 上

タイトルとURLをコピーしました