ウクライナ緊急人道支援・トルコ・シリア大地震被災者支援のためのチャリティ・オークション開催のお知らせ

この記事は約4分で読めます。
本チャリティ・オークションは、難民支援や途上国での貧困削減事業、国内外の自然災害被災者に対する支援のために、毎年2月に開催されおり、1991年に第1回展が開催されてから、今回で33回を迎えることとなりました。今回の収益金は、昨年から続くウクライナでの人道支援に加え、2月6日に発生したトルコでの大地震の被災者支援にも使用される予定です。

会場風景会場風景

公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO 京都市中京区)が後援するチャリティ・オークションが、2023年2月16日(木)から19日(日)までの4日間、京都髙島屋にて開催されますので、ご案内申し上げます。インターネットで作品を入札できるウェブサイトも公開予定です。

本チャリティ・オークションは、NICCOの難民支援や途上国での貧困削減事業、国内外の自然災害被災者に対する支援のために、毎年2月に開催されおり、1991年に第1回展が開催されてから、今回で33回を迎えることとなりました。

第33回は、京都をはじめ関西や全国の芸術家・文化人110名の方々より、国際的な支援活動に賛同いただき、約140点の作品をご寄贈いただきました。

オークションは、入札形式で実施され4日間の期間中に、一番高額で入札された方が落札されます。第32回(2022年2月開催)には、約800名の市民の皆様が来場し、合計で約540万円の収入がありました。そのうち開催の必要経費を除いた250万円が、NICCOの支援活動に使われています。第33回の収益金は、ウクライナ緊急人道支援のほか、2月6日に発生したトルコ大地震の被災者支援にも使用する予定です。

会場では、実際に現場で支援活動をしているNICCOのスタッフもお客様への対応をいたします。ご来場の際は、是非お声がけくださいませ。

〔開催概要〕

  • イベント名:第33回チャリティ・オークション「芸術家と文化人の作品展」
  • 日時:2023年2月16日(木)~2023年2月19日(日)午前10時から午後8時まで(最終日は、午後7時まで。)
  • 会場:京都髙島屋 7階催会場(入場無料)/ オンライン併催
  • 主催:ニッコーを支えるチャリティ・オークション実行委員会

後援:京都府、京都市、京都市教育委員会、京都商工会議所、京都文化交流コンベンションビューロー、朝日新聞京都総局、京新新聞、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、公益社団法人日本国際民間協力会

【第33回の主な出品者】
千宗室(茶道裏千家家元 十六代家元)、千宗守(茶道武者小路千家家元)
森清範(清水寺貫主)、大豊世紀(日本画家 日展)、佐々木 経二(日本画家 光玄会代表)
永田萌(イラストレーター)、鎌田幸二(陶芸家 日本工芸会)、清水六兵衛(陶芸家)
吉田美統(日本工芸会 人間国宝)、中村 翠嵐  (陶芸家)、水野克比古(写真家)
ちばてつや(漫画家)、藤原紀香(女優)ほか

〔このプレスリリースのお問い合わせ先〕
公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)
担当:大豊(広報部)
所在地:京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地
電話:075-241-0681 ファクス:075-241-0682
e-mail:info@kyoto-nicco.org  HP:https://kyoto-nicco.org

タイトルとURLをコピーしました