7月1日(金)は琵琶湖の日!1年に1度の自然現象「琵琶湖の深呼吸 」 をテーマとした夏にぴったりのひんやりメニュー「琵琶湖の深呼吸ソーダ」琵琶湖博物館内レストラン「にほのうみ」にて販売開始

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滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市下物町1091)は、7月1日(金)より、琵琶湖の深呼吸をテーマとした「琵琶湖の深呼吸ソーダ」を、琵琶湖博物館内に併設されているレストラン「にほのうみ」にて販売を開始いたします。

■実は琵琶湖は1年かけて呼吸している!?「琵琶湖の深呼吸」とは
琵琶湖は、秋から冬にかけて表面の水が冷やされて重くなって沈み、上下の水が混ざります。
その結果、湖の表面から深い底までの水が混ざることを「全層循環」といいます。これが起こることで表層の水に含まれる酸素が湖底にまで行き渡ります。
この全層循環は、酸素の動きに注目して、わかりやすく「琵琶湖の深呼吸」と呼ばれています。

■「琵琶湖の深呼吸ソーダ」概要
「琵琶湖の深呼吸ソーダ」は、シロップを表面から静かに入れることで、この琵琶湖の深呼吸のように、上下の水が混ざりあう様子が再現されます。ゆっくりかき混ぜて、琵琶湖の深呼吸を体感してみてください。

販売期間:2022年7月1日(金)~
販売場所:琵琶湖博物館内 レストラン「にほのうみ」
販売価格:450円(税込)

 

■滋賀県立琵琶湖博物館とは

開館時間:9:30 – 17:00(最終入館 16:00)※事前予約制
休 館 日 :毎週月曜日(休日の場合は開館)、
       その他臨時休館あり。
観 覧 料 :一般800円、高校生・大学生450円、
     小学生・中学生無料(常設展示)

琵琶湖博物館は、湖をテーマにした博物館としては日本最大規模の琵琶湖畔に建つ博物館です。「湖と人間」をテーマに、琵琶湖の生い立ちや人と自然との関わりについて家族で楽しみ体感しながら学べる展示が特徴です。

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