4歳の子どもがストーリーを考えたオリジナル絵本を寄贈2023年度 鏡野町の「ブックスタート事業」の支援活動 

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株式会社山田養蜂場(本社:岡山県苫田郡鏡野町、代表:山田英生、以下「山田養蜂場」)は、2002年から津山市と鏡野町に「ブックスタート事業」の支援を行ってきました。
ブックスタート事業とは、乳児健診などの際に絵本をプレゼントする活動です。私たちはこの事業の“絵本を通じて赤ちゃんと保護者がふれあいの時間を持ち、子供の健やかな心を育む”という趣旨に賛同し、支援を続けています。今年度、鏡野町には2月10日(金)鏡野町役場にて、絵本の寄贈式を行います。
寄贈する絵本は、当社が開催している「ミツバチの絵本コンクール」の入賞作品から制作した、オリジナルの絵本「にじいろのはちみつ」です。本作品は2020年度の「ミツバチの絵本コンクール ストーリー部門 子どもの部」で最優秀賞に選出された、松村 高臣 さん(当時4歳)の作品を絵本にしたものです。

また、津山市からは、長年におけるブックスタート事業への貢献を評価していただき、「令和4年度津山市市政功労者表彰」の受賞が決定いたしました。表彰式は津山市役所にて、2月11日(土)10時から執り行われます。

■本年度の寄贈書籍
・書籍名:「にじいろのはちみつ」
(作:まつむら たかおみ 絵:やませみ ふぶき)
・寄贈書籍数:80冊
・内容紹介: 黄色や緑、赤や水色…いろんな色のはちみつは、どうやって作ったの?想像力が膨らむストーリーです。
ストーリーは下のQRコードから見ることができます。
イラストも絵本コンクールの応募者が手掛けています。

▼ストーリーの内容はこちら

▼今回寄贈する絵本「にじいろのはちみつ」(非売品)

■鏡野町役場にて絵本を寄贈
・日時:2023年2月10日(金)11:30~12:00(予定)
・場所:鏡野町役場(応接室)
・出席者:(敬称略)
【鏡野町】
町長 山崎 親男
教育長 武本 吉正
生涯学習課長 小原 克則
図書館 主任 福島 久美子
【山田養蜂場】
専務取締役 山田 満生

▼昨年度の寄贈式の様子

■寄贈実績
当活動は2002年から支援を開始し、2022年までで合計19,710冊の絵本を寄贈しています。

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