ペール缶メーカーのジャパンペール、高校生のアート作品を2023年オリジナルカレンダーに採用! 入選の12作品をプリントしたペール缶を表彰式で贈呈

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ペール缶メーカーの株式会社ジャパンペール(本社:大阪市西区、代表取締役社長:大渕泰宏)は、大阪府のデザイン・美術系の高校生のアート作品を採用した 2023年オリジナルカレンダーを制作いたしました。高校生とコラボレーションしたオリジナルカレンダー制作はジャパンペール初の取り組みです。応募総数52作品の中から12作品が選ばれ、2022年11月に表彰式を執り行いました。

 

2023年ジャパンペールオリジナルカレンダーと採用作品をプリントしたペール缶2023年ジャパンペールオリジナルカレンダーと採用作品をプリントしたペール缶

 

  • ペール缶の新しい価値や可能性を広げる『ペールアートサポートプロジェクト』

ジャパンペールでは、同社のロゴデザインやユニフォームを手掛けているJUNKO KOSHINO株式会社の監修で2019年から毎年オリジナルカレンダーを制作しております。

2022年度はペール缶の新しい価値や可能性を広げるべく、ペール缶とアートのコラボレーションである「ペールアート」を推進する『ペールアートサポートプロジェクト』を計画し、柔軟な発想と未来を切り開く若い力溢れる学生のデザインを取り入れることにいたしました。ジャパンペール本社が大阪にあることから大阪府で美術を学ぶ高校生や専門学生が応募対象となりました。

2023年は「新たなステージへの挑戦」をテーマに、ペール缶になることを前提にしたデザインを募集いたしました。10月にはジャパンペールの役員とJUNKO KOSHINO株式会社ディレクターで選考会を行い、応募総数52作品から12作品が入選となりました。入選作品はジャパンペール2023年オリジナルカレンダーに採用の他、作品をプリントしたペール缶を製造して表彰式で贈呈いたしました。

今後もジャパンペールは『ペールアートサポートプロジェクト』を通じてペール缶の新しい価値や可能性を広げてまいります。

■「ペールアート」とは
「ペールアート」はペール缶とアートのコラボレーションを表すジャパンペールの造語です。多彩な印刷ができるペール缶とアートを掛け合わせることで、ペール缶の新たな魅力やアートの可能性を広げていきたいと考えております。

■ペール缶とは
ペール缶はバケツ(pail)形のスチール製容器でドラム缶の一種です。主に工業用で使われています。ドラム缶と違い持ち運びやすいサイズで外面に多彩な印刷ができることから、スツールやインテリアとして一般家庭での利用も増えてきています。  
 

  • 入選作品  

 

 

 

  • 表彰式

2022年11月25日・28日、入選作品を制作された3校に訪問し表彰式を執り行いました。

 

入選した生徒のみなさんには、表彰状および副賞(入選作品をプリントしたペール缶、ジャパンペールオリジナルカレンダー、金一封)が贈呈されました。
ペール缶をお渡しする際には、ジャパンペール代表取締役社長より入選作品1つ1つにコメントが送られました。

 

入選作品を制作した大阪府立工芸高等学校、好文学園女子高等学校、大阪府立港南造形高等学校の生徒のみなさん入選作品を制作した大阪府立工芸高等学校、好文学園女子高等学校、大阪府立港南造形高等学校の生徒のみなさん

生徒のみなさんに企画参加の御礼を伝えるジャパンペール代表取締役社長生徒のみなさんに企画参加の御礼を伝えるジャパンペール代表取締役社長

 

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