【イマクリエ】内閣府より、地方創生テレワークアワードの「地方創生大臣賞」を受賞

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株式会社イマクリエ(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木信吾、以下、当社)は、内閣府が地方創生テレワークに先進的に取り組む企業・団体等を表彰する地方創生テレワークアワードの「地方創生大臣賞」を受賞しました。

■地方創生テレワークアワードとは
「地方創生テレワークアワード」とは、会社を辞めずに地方に移り住む転職なき移住、ワーケーションなどによる関係人口の増加、東京圏企業による地方サテライトオフィスの設置など地方への人の流れを加速させ、多様な形で地方の活性化に取り組む企業・団体を表彰し、周知していくものです。

■当社の取組内容
1)地方在住者の地元での活動との兼業支援
地方在住メンバーが地元で行う活動を支援するため、当社ではテレワークに加えて、副業許可、フレックスタイム制を導入しています。また、地元での活動と当社業務を兼業する人の中には、時短勤務やプロジェクトベースでの仕事への参画を希望する人も多いため、担当業務や本人の希望に合わせて、正社員/契約社員/業務委託/アルバイトの変更を柔軟に対応できる働き方選択の自由を制度化しています。

契約形態の違いによる業務に必要な情報へのアクセスの違い、ツール利用制限、会議への参加制限等を極力なくし、誰もが仕事をしやすい環境作りにも取り組みました。

2)地方にテレワーカーを増やす取り組み
採用・オンボーディング・業務までを一貫してオンラインで行う独自の採用活動を強化し、全国からフルリモートのテレワーカーを採用しており、完全テレワークの事業モデルを実現しています。(採用から業務に至るまで完全テレワークモデルのため、当社メンバーのうちオフィスに訪問したことがある人は、全体のわずか1割程度)

特に地方在住者に多いテレワーク未経験者がスムーズに業務を開始できるよう、自社開発した「テレワーク適応力診断」を活用したオンボーディングを実施しています。採用選考時に診断を受検してもらい、入社後のオンボーディングの中で、診断結果を本人にお渡しし、テレワークで成果を出すためのアドバイスを行っています。

また、石川県羽咋市の抱える「就職を機に、女性が市から転出していく」という人口減少の課題を解決するため、女性に魅力ある街づくりを目指し、市内の女性が自宅にいながら就業できる環境の創出を図るというビジョンのもと、市と連携して「テレワークの普及」・「女性の就労支援」を目的にした3つのプログラムを企画・実施し、羽咋市で活躍する未来の女性テレワーカーの育成に取り組みました。
<プログラム概要>
(1)自分にあった働き方が見つかる『在宅ワーク入門セミナー&テレワーク経験者による座談会』
(2)在宅で働くスキルを身につける『テレワーク基礎セミナー』
(3)国家資格を持つキャリアコンサルタントの『キャリアサポート面談』

■イマクリエについて
株式会社イマクリエは、2011年の東日本大震災をきっかけにテレワークの導入を開始、2016年からは完全テレワーク型の組織運営に切り替え、「テレワークで社会にイノベーションを起こす」ことをミッションとして掲げています。
住む場所やライフステージなどに縛られることなく、一人ひとりが生き生きと働ける社会を目指して、国内外50,000名以上の登録者と共にテレワークを活用した24時間365日かつ多言語対応が可能なコンタクトセンターサービスなどのアウトソーシング事業、コンサルティング事業を展開しています。
また近年では、労働人口の減少などの社会課題を抱える地方自治体を支援するため、自社のテレワークに関するノウハウを活かし、地域企業のテレワーク導入支援、住民がテレワーカーとして働けるためのスキルアップ講座、企業誘致活動の支援も行っています。

<会社情報>
代表者名 : 代表取締役 鈴木信吾
設立 : 2007年7月31日
本社 : 東京都港区東麻布2-3-5 第一ビル 2F
https://www.imacrea.co.jp
【テレワーク適応力診断】
https://www.imacrea.co.jp/corporate/tw_diagnosis/

・地方創生テレワークアワード
https://www.chisou.go.jp/chitele/award/index.html

・2022年度「地方創生テレワークアワード」表彰式
https://www.chisou.go.jp/chitele/award/ceremony2022/index.html

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