施設園芸・植物工場展(GPEC 2022)に、根域環境制御が可能な噴霧水耕システム「IKEUCHIPonics(イケウチポニックス)」を出展します。

この記事は約5分で読めます。
株式会社いけうち(霧のいけうち、本社:大阪府大阪市西区)は、2022年7月20日(水)~ 22日(金)東京ビッグサイトで開催される施設園芸・植物工場展(GPEC 2022)に「セミドライフォグ噴霧水耕システム IKEUCHIPonics」ならびに、同システムによる栽培でGABA含有量を高めた機能性表示食品「霧のGABA(ギャバ)トマト」を出展いたします。
【Webページ】https://www.kirinoikeuchi.co.jp/info/163

1)概要

 

【出展製品】

  • セミドライフォグ噴霧水耕システム「IKEUCHIPonics(イケウチポニックス)」
  • 冷房・加湿・防除を1台3役で行える環境制御装置「CoolPescon(クールペスコン)」
  • IKEUCHIPonicsによる栽培でGABA含有量を高めた機能性表示食品「霧のGABA(ギャバ)トマト」

【小間番号】

  • K-17 (南3・4ホール)

当日入場料無料となる招待状も配布しております、ご興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。
URL :https://www.kirinoikeuchi.co.jp/info/163

2)出展製品紹介

▶ セミドライフォグ噴霧水耕システム「IKEUCHIPonics」について

  • 養液を微細な霧(セミドライフォグ,平均粒子径約30μm以下)にして根域に充満させる、まったく新しい栽培システムです。緻密なストレス管理で、安定的に高糖度・高付加価値栽培が可能となります。
  • 植物の根はこのセミドライフォグを捕集するため綿毛状の根毛を発達させることで、表面積が広く、養液吸水効率の高い健康な根系を形成します。
  • また根全体が空気に曝されていることで呼吸速度が改善されます。これにより、さらに養水分の吸収が促進、気孔開度が保たれることで光合成速度の改善に繋がると考えられています。

栽培函内で懸垂状態のまま成長する根。100倍拡大写真では微細な根毛が根全体に発達しているのがわかる。栽培函内で懸垂状態のまま成長する根。100倍拡大写真では微細な根毛が根全体に発達しているのがわかる。

 

 

特徴的な根と、気相率の高い根域環境、緻密な給液制御が、従来にないストレス栽培管理を実現します。特徴的な根と、気相率の高い根域環境、緻密な給液制御が、従来にないストレス栽培管理を実現します。

▶ 冷房・加湿・防除を1台3役で行える環境制御装置「CoolPescon」について

  • CoolPesconは1台3役(冷房・加湿・防除の3役)の環境制御システムです。
  • 積極的な環境制御によって、収量と秀品率の向上は勿論、収穫期間の延長や変更といったアグレッシブな経営を実現します。

 

セミドライフォグ®を噴霧するミスト冷房/加湿/防除システム、薬液散布作業の無人化を実現します。セミドライフォグ®を噴霧するミスト冷房/加湿/防除システム、薬液散布作業の無人化を実現します。

▶ GABA含有量を高め先日機能性表示食品として認定された「霧のGABAトマト」

  • 自社農場においてIKEUCHIPonicsで生産したトマト(フルティカ)について、機能性表示食品として消費者庁に届出を行い、2022年5月23日に受理されました。

機能性表示食品として受理された霧のGABA(ギャバ)トマト機能性表示食品として受理された霧のGABA(ギャバ)トマト

3)展示会招待状を配布中
当日入場料無料となる招待状も配布しております、ご興味を持たれた方はお気軽にお問合せください。
URL :https://www.kirinoikeuchi.co.jp/info/163

 

4)関連リンク

セミドライフォグ噴霧水耕システム「IKEUCHIPonics」特設サイト

URL :https://www.kirinoikeuchi.co.jp/products/unit-system_nogyo/lp/agro/ip/

冷房・加湿・防除を1台3役で行える環境制御装置「CoolPescon」
URL :https://www.kirinoikeuchi.co.jp/products/unit-system_nogyo/1116

GABA含有量を高め機能性表示食品として認定された「霧のGABAトマト」
URL :https://www.kirinoikeuchi.co.jp/info/166

5)株式会社いけうちについて
広島県呉市で世界初となる精度保証付きセラミックノズルの製造販売メーカーとして創業いたしました。
以来「霧を工業製品として利用できるように分級」「世界で最も細かな霧が出せるノズル[ドライフォグノズル]の開発」「霧を用いたさまざまなアプリケーション事業」など、常に「霧」を中心として、その発生方法と活用方法を開発し続け、社会に提供することで、豊かで潤いのある社会形成に貢献しています。  

所在地:大阪府大阪市西区阿波座1-15-15第一協業ビル
代表者 :代表取締役 松井 精朗
事業内容:産業用スプレーノズル・工業用加湿器ならびに応用機器・システムの製造販売および輸出入
URL:https://www.kirinoikeuchi.co.jp/

タイトルとURLをコピーしました