「カイコ(蚕)」研究開発型スタートアップのMorus,東京都が運営するインキュベーション施設「ASAC」主催の第14期Demo Dayにてオーディエンス賞/AWS賞をダブル受賞

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170人超の事業会社・VC・エンジェル投資家の投票により、参加14社中第1位となるオーディエンス賞を獲得、さらにはASACサポーターであるAWSから贈られるAWS賞にも選定。
 Morus株式会社(本社:東京都渋谷区・代表取締役CEO:佐藤亮、以下Morus)は、東京都が運営するスタートアップ向けインキュベーション施設「青山スタートアップアクセラレーションセンター(以下ASAC)」が主催する第14期Demo Day において、オーディエンス賞・AWS賞のダブル受賞を果たしました。
 今回の受賞は、世界的な課題である「タンパク質危機」に対するMorusのアプローチの注目度の高さを示すものです。今後も、Morusは「日本発」の原料・カイコ(蚕)の研究開発・事業開発を進めていきます。
※ASCS配信リリースは以下よりご参照ください
https://acceleration.tokyo.jp/detail.php?keyno=367
 

 

  • ASAC「第14期Demo Day」とは

 2022年10月18日に開催されたASAC主催の「第14期Demo Day」には、ASAC主催のアクセラレーションプログラムに参画したスタートアップ計14社が参加し、5カ月間にわたるプログラムの成果発表の場として、国内有数の事業会社・ベンチャーキャピタル・エンジェル投資家ら170名以上のオーディエンスに対しプレゼンを行いました。 
※アクセラレーションプログラム採択時プレスリリースはこちらをご参照ください
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000091970.html

■Demo Day当日の様子は、下記よりご覧いただけます。
https://fb.watch/glYuaFiJlK/
 

  • Morusが受賞した「オーディエンス賞」「AWS賞」について

■オーディエンス賞 
第14期Demo Dayに参加した国内有数の事業会社・ベンチャーキャピタル・エンジェル投資家ら170名以上のオーディエンスの投票によって選出される賞。
■AWS賞 
ASACのサポーターであるAWS(Amazon Web Services)により贈られる賞。

審査員による選定理由コメント:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 加藤寛氏
”タンパク質クライシス”という世界的な課題に対して、真正面からまた日本の強みを生かしつつ、またスケーラビリティを持ってチャレンジされているため

 

  • ASACについて

青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)は、創業予定者や創業間もないスタートアップ企業をアクセラレートすることにフォーカスしたインキュベーション施設です。ASACのミッションは、ASACから世界のリーディングカンパニーを輩出することです。(ホームページより引用)
■ASACホームページ
https://acceleration.tokyo.jp/
 

  • Morus株式会社について

 Morusは、日本の経済的発展を支えてきたカイコのバイオ原料の供給と研究開発を行う、研究開発型のベンチャー企業です。他の昆虫にない豊富な栄養成分を多く持ち原料としての可能性に満ちたカイコを、品種改良と量産によって複数産業へ原料として供給し「タンパク質危機」などの世界的課題を解決することを目的に創業いたしました。
カイコはタンパク質が高含有であることはもちろんのこと、他の昆虫では確認されてない有用成分の研究が進んでいます。加えて、人類の長い歴史を通じ家畜化された昆虫であり、逃げない・共食いをしないなど量産に適した性質を備えていると同時に、昆虫の中でも長く研究が行われてきたため、今後も研究開発が円滑に進むことが予想されます。食分野でも日本発で世界的な健康課題も解決しうる、可能性に満ちた昆虫です。

社名 Morus株式会社
代表者名 代表取締役CEO 佐藤亮
本社所在地 〒150-0002 東京都渋区渋谷2-6-6 Good Morning Building 201
HP https://morus.jp/jp
事業内容 カイコ原料の製品開発、研究開発

 

  • Morus代表取締役CEO 佐藤 亮からのコメント

さとりょコメント
 

  • 本件に対するお問い合わせ

カイコ原料や弊社との共同研究開発にご興味のある方は、下記のお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。
https://morus.jp/contact 

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