政策立案・技術開発・産業化動向など内外のトレンドを網羅!書籍『原子力年鑑2023』発売

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株式会社日刊工業新聞社
2022年10月28日

PRESS RELEASE
書籍『原子力年鑑2023』発売
2022年10月30日
株式会社日刊工業新聞社

日刊工業新聞社(代表取締役社長:井水治博 本社:東京都中央区)は、書籍『原子力年鑑2023』(「原子力年鑑」編集委員会編)を発売しました。1957年に日本原子力産業会議(現:日本原子力産業協会)が発行して以来、毎年内容を充実させてきた「原子力年鑑」の最新版として編纂しました。
 

原子力年鑑2023原子力年鑑2023

 

  • 福島事故から10年超で浮き彫りとなった課題に焦点を当てて詳述

昨秋の「原子力年鑑2022」発刊後も、原子力を利用する環境整備の観点で課題がいくつか浮上しています。廃棄物処理の具体化および早期着手が予想される廃炉の解体撤去に加え、運転期間延長も含めた長期稼働炉の廃止措置は今後大きな課題となっています。
 

  • 脱炭素化の動向やエネルギー需給の変化で普及へ潮目が変わる

また、ウィズコロナへの対応やロシアのウクライナ侵攻などによるエネルギー需給傾向の変化などにより、最近では原子力産業のあり方や安全規制へのインパクトなどが注視されるようになりました。
本書は、原子力利用に関するエネルギー政策上の議論や開発推進動向を中心に、付随する個別事象や旬なテーマに引き続き焦点を当てて解説します。
 

  • 目次

Part Ⅰ 潮流―内外の原子力動向
Part Ⅱ  将来に向けた原子力技術の展開
Part Ⅲ 福島第一事故を契機とした原子力発電をめぐる動向
Part Ⅳ 放射性廃棄物対策と廃止措置
Part Ⅴ 原子力教育・人材育成
Part Ⅵ 放射線利用
Part Ⅶ 各国・地域の原子力動向
原子力年表(2009年~2022年)日本と世界の出来事
原子力関連略語一覧
 

  • 書籍情報

定価18,700円(本体17,000円+税10%)
仕様:B5判、上製、496頁
ISBN:978-4-526-08231-3
発行:日刊工業新聞社
発行日:2022年10月28日
 

  • 編者紹介

「原子力年鑑」編集委員会
編集委員長 山脇道夫(東京大学名誉教授)
編集委員 千崎雅生(元・日本原子力研究開発機構)
編集委員 松井一秋(エネルギー総合工学研究所研究顧問)
編集委員 石塚昶雄(日本原子力産業協会元シニアアドバイザー)
編集委員 木下雅仁(日本原子力産業協会)
編集委員 田辺博三(元・原子力環境整備促進・資金管理センター)
編集委員 勝村庸介(東京大学名誉教授)
編集委員 中原和哉(ニュークリアエディター)
 
【問い合わせ】
日刊工業新聞社
書籍編集部  03(5644)7490
販売・管理部 03(5644)7410

日刊工業新聞社オフィシャルサイト「Nikkan Book Store」
https://pub.nikkan.co.jp/books/detail/00003669

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