報知新聞150周年特設サイトオープン

この記事は約3分で読めます。
スポーツ報知を発行する報知新聞社(代表取締役・依田裕彦)は6月10日で1872年の「郵便報知新聞」発行以来150周年を迎えました。これを記念し150年の歩みを記した記念サイト(https://www.hochi.co.jp/150th/)を開設しました。

▶報知新聞150周年特設サイトはこちら  https://www.hochi.co.jp/150th/
1872年6月10日、駅逓頭だった前島密の発案により東京・両国で「郵便報知新聞」が創刊されました。それから激動を越えて時代の「今」を伝えてきました。戦後は夕刊紙「新報知」として復活したのち1949年12月30日に朝刊スポーツ紙となり、「スポーツ報知」となった現在までスポーツ・エンターテインメントの「夢」を読者に届けています。150周年を迎えた2022年6月10日に特設サイトを開設。このサイトでは明治、大正、昭和、平成、令和 と5つの年代にわたり、その歴史の傍らに寄り添った歳月を、当時の貴重な紙面や写真とともに振り返っています。ぜひご覧ください。

郵便報知新聞として創刊した第1号の紙面郵便報知新聞として創刊した第1号の紙面

150年後の2022年6月10日の紙面150年後の2022年6月10日の紙面

■報知新聞、スポーツ報知
1872年(明治5年)に「郵便報知新聞」として創刊。激動の時代を乗り越え1949年(昭和24年)にはスポーツ紙に転換。1991年(平成3年)に愛称の「スポーツ報知」を使用。現在は朝刊スポーツ紙「スポーツ報知」(1部売り150円、月ぎめ3,355円)を発行。日本一の情報量を誇る巨人軍の記事はもちろん、プロ野球、メジャーリーグ、高校野球、サッカー、ゴルフ、大相撲、スポーツ全般、芸能、社会、競馬、公営競技といった各種情報を毎日お届けしています。また、インターネットサイト(https://hochi.news/)ではスポーツ、芸能などの話題をいち早く発信。「報知高校野球」や「月刊ジャイアンツ」といった定期刊行物も出版しています。

■スポーツ報知のお買い求めは
1部売り 150円(税込)
全国の読売新聞販売店(YC)、駅売店、コンビニエンスストアなどで販売
月ぎめ 3,355円(税込)
全国の読売新聞販売店(YC)もしくは以下のサイトから申し込み
https://www.hochi.co.jp/koudoku/
■過去2か月分のバックナンバーは以下のサイトを参照にお取り寄せできます
https://www.hochi.co.jp/sales/backnumber/

■スポーツ報知WEBサイト
https://hochi.news/

【リリースに関するお問い合わせ】
メール pr1872@hochi.co.jp
 

タイトルとURLをコピーしました