【新商品】当社初の長期優良住宅新商品「CIEL PATIO」販売開始

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大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、11月1日より、国土交通省の定める長期優良住宅認定制度の基準を満たす新商品「CIEL PATIO(シエル パティオ)」の販売を開始します。
本商品は、当社の高付加価値賃貸住宅「CIEL(シエル)」シリーズの新商品で、プライベートテラスや小屋裏収納などを標準設定として、カップル・ファミリー向けに開発しました。さらに設備・仕様についても「耐震等級3」「劣化等対策等級3」といった最高等級の性能を標準仕様とすることで、2022年10月に改定された長期優良住宅の認定基準に適合する商品となりました。

外観イメージ/南側玄関/4戸並び外観イメージ/南側玄関/4戸並び

 

  • 当社最高レベルの仕様・設備の標準化で長期優良住宅基準を達成

 

長期優良住宅とは、従来の「つくっては壊す(スクラップ&ビルド)」社会から、「良いものを長く大切に使う(ストック活用)」社会への転換を目的として制定された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」のもと、長期にわたり住宅を良好な状態で使用するための措置が講じられている住宅のことです。各種基準を満たした住宅は、自治体に申請することで長期優良住宅の認定を受けることができ、金利や税制の面で優遇を受けることができます。
本商品は、「耐震等級3」をはじめとする当社最高レベルの仕様・設備を標準仕様とすることで、長期優良住宅の認定基準に適合する高い性能を確保しています。

長期優良住宅の認定基準に適合する高い性能を確保長期優良住宅の認定基準に適合する高い性能を確保

【耐震等級3(最高等級)】
建築基準法の1.5倍の耐震性を確保

 

地震に対する構造躯体の倒壊・損傷のしにくさは、3段階で評価されます。建築基準法では、極めて稀な(100年に一度程度の)地震力に耐え得る性能を「耐震等級1」と定めており、長期優良住宅で求められる耐震基準は、その1.25倍に当たる「耐震等級2」です。「CIEL PATIO(シエルパティオ)」は、それらを上回る「耐震等級3」を満たす基準で設計されており、これは建築基準法の定める耐震基準の1.5倍に相当します。

【断熱等性能等級5(最高等級)・1次エネルギー消費量等級6(最高等級)】
多層構造の外壁
サイディングや構造用面材、通気層、グラスウール等で構成される多層構造により機密性・断熱性が高い外壁を実現。

 

 

 

Low-E複層ガラス
複層ガラスの内側にLow-E膜(熱伝導を抑える特殊金属膜)をコーティングした、高い断熱性と紫外線カット機能があるガラスを採用。
 

【劣化対策等級3(最高等級)】
約75年~90年の耐久性能

外壁には、壁内結露を防止するために、基礎上部から屋根裏まで通じる通気口を設置。土台には、製材工場で防腐・防蟻材を木材に浸透させた高耐久木材を採用し、コンクリートのベタ基礎によって白アリの侵入を防ぎます。

【維持管理対策等級3(最高等級)】
維持管理面にも細やかな配慮

構造躯体に比べて耐用年数が短い設備配管について、清掃口および点検口が設けられているなど、維持管理を容易にすることに特に配慮した措置が講じられています。
※ 各等級について、性能表示制度を利用される場合、登録住宅性能評価機関による評価書の交付が必要となります。また、建築予定地の条件によっては、表記の等級を満たさない場合があります。
 

  • 1階にはプライベートテラスを、2階には小屋裏収納を設置

1階のカップル向け住戸には、採光と通気性を確保しながら、プライバシーにも配慮したプライベートテラスを設定。また、2階のファミリー向け住戸には、生活空間をきれいに保ち、広く快適に生活していただける、約4帖の小屋裏収納を設けています。
 

プライバシーに配慮した オープンエアのテラス(パティオ)プライバシーに配慮した オープンエアのテラス(パティオ)

家族の荷物が収納できる小屋裏収納家族の荷物が収納できる小屋裏収納

また、リビング・ダイニングと洋室は、続き間とすることで、明るく通気性の良い快適な空間を実現しています。

2階内観イメージ2階内観イメージ

  • 商品概要

商品名    :CIEL PATIO(シエル パティオ)
構造     :木造2×4工法
販売開始日  :2022年11月1日
販売地域     :一般地域(多雪地域、北海道、沖縄県除く)
住戸間取り  :1階:1LDK(50.04㎡)、2階:2LDK(61.14㎡)
販売目標     :年間50棟(初年度)

 

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