厳しい冬を迎えるウクライナ。ピースウィンズがハルキウ・ドニプロ周辺から現地のリアルな声と想いをお伝えします

この記事は約3分で読めます。
ロシアによるウクライナ侵攻直後から支援を続けている認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(代表理事:大西健丞 本部:広島県神石高原町)は、2022年10月15日~2022年10月29日の間、日本からスタッフを派遣し、ウクライナ国内での支援の様子及び現地の声・映像をお伝えします。
日程:2022年10月15日(土)~2022年10月29日(土)
訪問地(治安状況により変更の可能性あり):キーウ・ドニプロ・ハルキウ・ポルトバおよびその周辺地

ピースウィンズはロシアのウクライナ侵攻以降、医療物資や生活物資支援、避難を希望されている方への退避支援、犬や猫に対するペット支援を続けています。
ウクライナは冬季の気温がマイナス15度付近まで下がることもあり、戦禍による電力不足も合わさって、これから厳しい局面を迎えます。
この冬をどう乗り切るのか、実際にウクライナ国民は戦争に対してどういう思いを持っているのかなど、人道支援団体の視点から現地の声を最新映像を交えてお伝えします。

2022.04.30チェルニヒウでの物資支援の様子2022.04.30チェルニヒウでの物資支援の様子

下記SNS等をチェックの上、報道関係の皆さまにおかれましては、取材・報道をしていただきますよう、お願い申し上げます。

ピースウィンズ公式Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCZMTXiXqq13YBzaS6Lvpzlg
ピースウィンズ公式Instagram
https://www.instagram.com/peacewindsjapan/?hl=ja
ピースウィンズ公式Twitter
https://twitter.com/PeaceWindsJapan
ピースウィンズ公式ホームページ
https://peace-winds.org

団体概要
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
代表理事兼統括責任者:大西 健丞
設立年月:1996年2月
所在地:広島県神石高原町近田1161-2 2F  東京事務所:東京都渋谷区富ヶ谷2-41-12 富ヶ谷小川ビル2F
主な活動:海外人道支援、災害緊急支援、地域復興・開発支援、犬の保護・譲渡活動

ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する日本発の国際協力NGOで、大西健丞により1996年に設立されました。これまでに世界36カ国で活動しています。また、緊急災害支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」の運営や地域活性化、犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動など社会課題解決のソーシャルプラットフォームとして活動を続けています。

 

タイトルとURLをコピーしました