
東京都では、社会課題や行政課題の解決に貢献するスタートアップとの協働を進めており、令和7年11月にバージョンアップしたスタートアップ戦略「Global Innovation Strategy 2.0 STARTUP & SCALEUP」の下、こうした取組を加速しています。この一環として、既に製品化・サービス化されたスタートアップのソリューションを導入し、喫緊の都政課題の解決に繋げる「課題即応型官民協働ブーストアップ事業」を、今年度から新たに実施します。
この度、課題解決に向けたスタートアップの募集を開始しますので、下記のとおりお知らせします。
1 制度概要
「課題即応型官民協働ブーストアップ事業」は、迅速にスタートアップの公募から選定を行うとともに、政策目的随意契約※に係る認定を早期化することで、速やかに契約・導入を行い、喫緊の都政課題の解決を図るものです。
※地方自治法施行令第167条の2第1項第4号(新製品の生産又は新役務の提供により、新たな事業分野の開拓を図る者として認定を受けた者から、競争入札によらず随意契約で製品・サービスを調達できることを定めた規定)に基づく都における認定制度
<導入までの流れ>

2 導入金額
課題の性質、プロジェクトの規模などに応じて以下の2つのタイプを設定
(1)一般型:上限200万円
(2)大規模型:上限3,000万円
3 募集課題(令和8年5月分)
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局名 |
課題概要 |
導入予定金額 |
導入予定時期 |
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環境局 |
近年リチウムイオン電池由来の火災が頻発しているため、AI等の技術を活用し、再資源化に向けた適切な分別の取組を早急に実施したい。 |
大規模型 (上限3,000万円) |
6月下旬 |
5月分以降の募集課題については、随時ホームページに掲載します。
4 スケジュール(予定)
(1)募集期限:5月20日(水曜日)17時
(2)ピッチ形式の面接審査(書類審査を通過した企業のみ):5月下旬
(3)契約締結、プロダクト等の導入:6月下旬
5 応募方法・制度詳細
応募は、応募フォームにて受け付けます。
また、制度詳細は、特設ホームページにてご確認ください。
(1)応募フォーム


(2)特設ホームページ

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略10 スタートアップ「スタートアップが生まれ、育つフィールドを構築」


