徳島県は、四国大学及び四国大学短期大学部、株式会社八芳園と「包括連携協定」を締結

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今後、3者の強みを持ち寄り、「徳島の魅力発信」をはじめ、「関係人口の拡大」や「持続可能な社会の実現」に向けた取組みを展開します。
この度、徳島県、四国大学及び四国大学短期大学部、株式会社八芳園は、次のとおり「包括連携協定」を締結いたしました。
 

【締結式の写真】

徳島県は、東京オリンピック・パラリンピックにおいて、「すだち」や「阿波尾鶏」「白なす」など県産食材の供給や、ホストタウンとして「食」や「文化」などの相互交流に取り組んできたところです。2025年「大阪・関西万博」を見据え、3者の強みを活かして「阿波ふうど」の更なるブランディング強化と販路拡大、本県の魅力発信に繋げていきます。

 

  (左:すだち、右:阿波尾鶏)

1 目的
徳島県、学校法人四国大学(四国大学及び四国大学短期大学部)、株式会社八芳園の産学官が連携することにより、相互の資源を有効に活用し、「食」をはじめとする本県の魅力発信、関係人口の拡大や持続可能な社会づくりなど、幅広い分野における活動を推進することを目的とする。

2 連携及び協力事項
・本県の魅力発信に関すること
・県産品等のブランディング、販路拡大に関すること
・次世代を担い、社会貢献に資する人材の育成に関すること
・本県のまちづくり及び地域活性化に関すること
・地産地消、食育の推進に関すること
・SDGsの基本理念に基づく活動に関すること
・その他社会課題の解決に関すること

3 締結日
令和4年8月3日(水)

【関連サイト】
徳島県:https://www.pref.tokushima.lg.jp/
学校法人四国大学:https://www.shikoku-u.ac.jp/
株式会社八芳園:https://www.happo-en.com/
 

 

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