杉山産婦人科新宿院長による不妊治療の保険適用に関するセミナーのアーカイブ動画を6/9まで期間限定で無料配信

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「子どもを願うすべての人によりそい 幸せな人生を歩める社会をつくる」をビジョンに掲げ、LINEを活用した妊活コンシェルジュサービス「famione(ファミワン)」 https://lp.famione.com/ を提供する株式会社ファミワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川 勇介、以下当社)は、杉山産婦人科(東京都世田谷区、理事長 杉山力一)の新宿院長 中川浩次先生を講師にお迎えし、オンラインセミナー「有名クリニック院長が答える!不妊治療保険適用 最前線」の無料開催を行いました。告知開始時は100名限定としていましたが好評につき300名と大幅に増枠。当日までに合計404名の参加申込があり、興味関心の大きさをうかがい知ることができました。

▼プレスリリース本文はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d14333-20220512-15aa4acfe2e9ebc3471d10ec4c17d7c2.pdf

当日は、中川先生による2022年4月から開始した不妊治療の保険適用に関する詳しいご説明と、事前に受け付けていた質問に対して回答する形式で進みました。セミナーは大変盛況のうちに終えることができ、終了後に実施したアンケートの結果も非常に満足度が高いものになっています。また、開催後もアーカイブ動画の閲覧希望の問い合わせが多く届いており、期間限定で6月9日まで申込者に無料で公開することを決定しました。

  • 妊活ライブ「有名クリニック院長が答える!不妊治療保険適用 最前線」の概要

【開催日時】 4月30日(土)16:00 – 17:00
【開催方法】 ZoomのWebinar機能を活用したオンライン開催
【登壇者】
  杉山産婦人科 新宿院長 中川浩次 医学博士
   日本産婦人科学会専門医
   日本生殖医学会生殖医療専門医
   日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
  株式会社ファミワン 代表看護師 西岡有可(不妊症看護認定看護師)
 

  • セミナー参加者の妊活の状況について

様々な妊活の状況の方、そして医療従事者にご参加いただきました。
実際に体外受精をされている方から、数多くの具体的な治療に関する質問が届き、ご自身の治療方針の参考にしたいという意見が多くありました。
また、48%が「妊活していない」と回答しており、受診中の方だけでなく、これから妊活を始めるにあたり情報収集をされたいという方にも参加いただけております。

セミナーで公開されたQ&A(一部抜粋)
Q.不妊治療保険適用のメリット、デメリットが知りたいです。
A. メリットは価格が見える化したということですね。患者様がどういう治療を受けられたら費用がかかるかがわかるようになりました。どこのクリニックに行っても費用が一緒になったということがとてもメリットなんじゃ無いかなと思います。
デメリットが唯一あるとすれば、保険適用でできない治療がある、ということですかね。あと年齢制限や回数制限があることでしょうか。

Q. PGTA検査を行う予定で採卵を行ったが、検査できる良好な胚が得られなかった場合、移植で保険適用できるのでしょうか。
A. PGTAを行う予定で採卵をおこなった時点でスタート時点が自費のため、この場合の移植は保険適用はできません。保険適用で採卵をする場合は、治療計画書をスタート時に作成しないといけません。治療計画書を作成しているという時点で保険適用になるため、PGTAを行うことはできません。PGTAを行う予定で採卵をおこなった、ということですのでこの場合は既に自費になります。

今回はたくさんのご質問があり、中川先生に丁寧にご回答いただきました。他の質問・回答が知りたい方はぜひアーカイブ配信をお申し込みください。 

▼アーカイブ配信申込はこちら
https://famione.co.jp/20220430-insurance-coverag/
 

  • セミナー参加者の理解度について

保険適用制度という難しい内容でありながら、中川先生に具体例を出して丁寧に話していただけたこともあり、7割近くの参加者の方に内容のご理解をいただきました。
 

コメント抜粋
「先生のお話が分かりやすかったのと、踏み込んだ内容のQAで大変勉強になりました。」
「保険適用の詳細が分かりやすかったです」
「先生が出してくださった具体例や質問内容を聞いて理解できました」
「概要の話だけでなく、現場の先生のお話を伺えたため」
「具体的な保険適用の内容が網羅されていて、簡潔に話して頂いたので、わからない部分がクリアになった」

不妊治療の保険適用について感じること  (コメント抜粋)
「社会的な関心が上がっているのはよい傾向と感じます。」
「不妊治療の保険適用をネガティブに捉えてる人が多いので、そういう方たちの意見が変われば良いなぁと思っている。待ち望んでいた側から『自分がやりたい治療ができないのに、保険適用なんておかしい』と言ってる人を見ると、本当にツライ。 ネガティブに捉えてる人たちが少しでも良い方向に考えてほしいと思う。」
「社会全体の不妊治療への関心や理解が広がりそうだが、正しく広がってほしいと願う。必ずしも保険適用が良しとは思わない部分もあるので。間違った理解で不妊治療を受けている人たちが傷つかないのを願っています。」
「保険治療でこれから治療し始める人には経済的負担が減ってよさそう。社会での不妊治療の理解は広がると思う。 逆に身体的な理由で保険適用外(混合診療)の治療を行いたいと思っている現在治療中の人には、保険適用は助成金がもらえなくなるので、以前よりも経済的負担が増えてつらいのと保険適用に治療を切り替えると治療が後退するように感じる。 保険適用外の人で混合診療する場合は、助成金がでる、混合診療しない人には保険適用というふうになるといいなとおもっています。」

▼アーカイブ配信申込はこちら
https://famione.co.jp/20220430-insurance-coverag/
 

  • 妊活コンシェルジュ「famione(ファミワン)」サービス内容

LINEを活用し、専門家のサポートをいつでも気軽に匿名で受けることが可能に。

妊活コンシェルジュ「ファミワン」 (https://lp.famione.com/)は、妊活に取り組む夫婦を支える、LINEを活用したパーソナルサポートサービスです。LINEのアカウント登録をすることで専門のチェックシートが届き、その入力内容を分析し、あなたの状況に合わせたアドバイスを行います。

不妊症看護認定看護師や臨床心理士、胚培養士、不妊ピア・カウンセラーなど、多くの専門家によるアドバイスを受けることができ、妊活を意識し始めたばかりのタイミングから、病院選びや治療中までのあらゆる過程をサポートしています。

サービスリリースから累計登録者数は3万人にのぼり、2019年10月以降は前年同月比800%を超えるペースで増加。登録者の93%が「famioneでまたアドバイスを受けたい」との高い満足度を示しています。

2018年9月より、法人向け福利厚生プログラムを提供開始。小田急電鉄やTBS厚生会、GAtechonologiesなどへの福利厚生導入に加えて、ソニー、全日本空輸株式会社(ANA)、伊藤忠労働組合などへもセミナーを提供しています。自治体への提供としても、神奈川県横須賀市をはじめ、長崎県、東京都杉並区、群馬県邑楽町など、都道府県単位から中核都市、そして数万人規模の市区町村まで幅広く提供を行っております。

※本サービスは医療行為ではないため、診断や処方は行いません。

<会社情報>
株式会社ファミワン
所在地  〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-6 西田ビル5F
代表者  代表取締役 石川 勇介
設立日  2015年6月1日
URL     https://famione.co.jp/

サービス紹介サイト https://lp.famione.com/
自治体向けサポート案内サイト https://famione.com/local/
企業の福利厚生サポート案内サイト https://famione.com/benefit/ 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ファミワン 広報担当 Mail: info@famione.com TEL:080-2243-6995

 

 

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