【豊橋市まちなか図書館】開館2周年!11月イベントのご案内『VIVANT』福澤監督のトーク会も

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世界を広げ、まちづくりに繋げる”知と交流の創造拠点”として開館した豊橋市まちなか図書館。

2023年8月11日に来館者数100万人を達成し、2023年11月27日には開館2周年を迎えます。

静けさの漂う従来の図書館とはちょっと違うまちなか図書館では、明るい光が射し込み、BGMの流れる館内で、好きな場所でドリンクを楽しみながら本を読んだり、誰かとおしゃべりしたり。

映画鑑賞会やトーク会、時には体を動かしたり星空を観察するなど、さまざまなワークショップも開催。今では世代を問わず、市民のみなさんに愛される憩いの場所に成長しました。

今回は2周年を迎える11月に行われるイベントから、いくつかをピックアップしてご紹介します。

中には予約抽選の話題のイベントも!ぜひ足を運んでみてくださいね。

  • 【予約抽選】VIVANTノベライズ本寄贈記念トーク

©️TBSテレビ©️TBSテレビ

大人気ドラマ『VIVANT』の原作者であり、豊橋ふるさと大使でもある福澤克雄さんをお招きし、ドラマ制作の裏側や豊橋で行われたロケなどについて伺います。

日時  11月10日(金)18:00〜19:00

場所  中央ステップ

ゲスト 福澤克雄(TBS演出家、豊橋ふるさと大使)

定員  50名

申込  10月18日(水)から10月31日(火)まで、まちなか図書館ホームページのイベント予約システムにて受付。

当選発表は11月1日(水)以降に申込者全員にメールで通知。

  • 【当日先着】対談 館長がいま会いたいひと

館長の種田が、いま一番気になっている人、会ってみたい人をお招きし対談する毎月の恒例企画。

11月は「札幌市図書・情報館」を立ち上げた淺野隆夫さんをお迎えします。

2018年に開館した同館は「はたらくをらくにする」をコンセプトに、機能や役割を絞った“都心で働く人に寄り添う”図書館。

”図書の貸出をしない”“図書をテーマに配架”など、新しい挑戦が多くの支持を得て、開館から5年を経過した現在も、年間100万人規模の来館者が足を運んでいます。

まちなか図書館との共通点や違いに触れながら、場の力や司書の能力を最大限に生かすこれからの図書館の可能性についてお話しします。

日時 11月19日(金)14:00〜15:00

場所 中央ステップ

ゲスト 淺野隆夫(札幌市まちづくり政策局、札幌市中央図書館勤務)

定員  50名

  • 【当日先着】プレイバック「特集棚」

開館から2年、5つのゾーンで毎月入れ替えてきた「特集棚」。開館よりこれまでで計187特集を組んだ「特集棚」は、どんなふうにテーマを決めているのか、また本の集め方などについて館長と司書がご紹介します。

本の世界の面白さをおしゃべりしながら楽しみましょう!

また過去の特集棚を一部再現するなど、関連した展示も行います。

定員   15名

関連展示 11月17日(金)〜11月27日(月)

  • 【予約制先着】ことば×ライブ 海を聴く

「海」をテーマとした詩の朗読と、海洋ゴミを主な素材として作られた「海洋ゴミ楽器」の演奏をお届けします。

朗読  高山哲也(NHK 名古屋放送局アナウンサー)

演奏  海洋ゴミ楽器集団 ゴミンゾク

定員  50名

申込  10月18日(水)からまちなか図書館ホームページのイベント予約システムにて受付

  • 開館2年を迎えて、館長からのメッセージ

開館からこれまで多くの利用者の方に足を運んで頂き、大変嬉しく思っております。

また、当館の目指す“ひととつながり、まちとつながる”図書館という考えにご賛同いただき、日頃より様々な連携の形で当館を支えて下さっている地域の皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

図書館というと「本が主役」というイメージがありますが、私たちが大切にしてきたのは「訪れる“人”が主役」の場づくりです。新しい知識を求めて訪れる人が、ここで知らなかった情報を得たり、同じような想いをもった人と出会うことで、日常が少しでも豊かになる手助けになればと思っています。

“人”が主役だからこそ、社会の変化に合わせ、変わっていくことが求められます。

これからも、成長し続ける図書館であり続けられるよう、精進していきたいと思います。

2周年イベントでは、新しい発見やワクワクを持ち帰って頂けるよう様々な企画を実施しますので、ぜひ足を運んで頂ければ幸いです。

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