【類設計室】第5回WOMAN’s VALUE AWARD2023「ジェンダード・イノベーション部門」優秀賞を受賞

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株式会社類設計室(本社:大阪市淀川区、社長:阿部紘)はこの度、女性活躍を推進している企業に贈られるアワード「WOMAN’s VALUE AWARD2023」(主催:一般社団法人日本ウーマンズバリュートレーニング協会/ LiLi株式会社)の「ジェンダード・イノベーション部門」にて優秀賞を受賞いたしました。

社内の様子。赤ちゃんを抱っこしての打ち合わせ風景が、当たり前の職場になりました社内の様子。赤ちゃんを抱っこしての打ち合わせ風景が、当たり前の職場になりました

  • 「WOMAN’s VALUE AWARD」について

「WOMAN’s VALUE AWARD」は、積極的に女性を採用し、女性の活躍推進に向けて様々な形で取り組みを行っている企業に贈られるアワードで、全国の女子学生や社会人女性からの投票により選出されます。(https://wva-award.net/

  • 「WOMAN’s VALUE AWARD」のエントリー文

弊社は「人材を根幹とした共創経営」を大切にしています。1年目から社長まで社員全員が経営者として、経営会議に参加。経営データの把握や経営改善のための追求や新しい活動の創出を行っています。

子どもと一緒に出社し、子育ても仕事もママ同士で協力して行える「共同保育室」も女性社員たちが立ち上げました。

この場が実現できたのも、自他、そして社会と社内を一体的に捉えていく文化が根付いているからこそです。

10年経った今、大阪・東京の共同保育室で子育てをした社員は31人、育った子どもは40人を超えました。

今では、赤ちゃんを抱っこして打ち合わせをする風景が、当たり前の職場になりました。

部署を超えて先輩ママたちに相談できる風土があることで、キャリアを歩む上での壁になりがちな出産・育児も、みんなで子育てに取り組み、より絆を深め、能力上昇できる場となっています。

  • 弊社の女性活躍推進の取り組み――共同保育室について、過去の受賞歴

共同保育室の様子2共同保育室の様子2

共同保育室とは

子連れで出社して子育てをしながら、担える範囲の仕事課題を担う仕組み。2012年に3人の母親によって立ち上げました。育児休暇をとることも可能ですが、出産した9割の女性社員が活用しています。共同保育室を経験した女性社員はほぼ全員が復帰し、様々な部門で活躍中。産休・育休期間が終わってからも、日々子育ての相談や自主的な預かり合いが行われています。

◇共同保育室の取り組みについて
ライフステージが変わってもイキイキ働ける秘訣とは? https://rui.ne.jp/recruiting/talk/talk-woman/
◇過去の受賞歴

 「OTAGAISAMA STORY AWARD2022」審査員特別賞 https://www.rui.ne.jp/12270/

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