東京貿易メディシス株式会社 JACLaS EXPO 2023 に出展

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東京貿易ホールディングス株式会社(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン27F、代表取締役社長 坪内秀介)のグループ会社である東京貿易メディシス株式会社(東京都日野市東豊田1-14-21、代表取締役社長 森山 重、以下TMS)は2023年10月6日(金)~10月8日(日)、パシフィコ横浜で開催される「JACLaS EXPO 2023」(以下 本展示会)に出展いたします。https://jaclas.or.jp/

本展示会は平成24年10月に医療機関、医療関係者に臨床検査機器・試薬・システムの総合情報を提供し、臨床検査分野の発展と国民の医療と福祉に貢献することを目的として設立された一般社団法人 日本臨床検査機器・試薬・システム振興協会(JACLaS)が開催する日本最大級の臨床検査の展示会です。

TMSは、本展示会に「生化学自動分析装置 ビオリス30i」、「臨床検査システム メディシスリンク」に加え、ビオリス30iの付属品である純水製造装置「RiOs-DI Clinical」(メルク社製品)、「RO-T15」(オルガノ社製品)を展示いたします。

今回は、お客様に実際の検査室での運用をイメージしていただきやすいよう、実機を展示いたします。ビオリス30iがご好評いただいている最大のポイントはその省スペース性です。限られた設置環境でも測定に必要な水を生成でき、高水準の検体検査が実現できることをぜひTMSブース(小間番号:C-3)でご確認ください。

  •  TMS製品のご紹介

◆ 生化学自動分析装置 ビオリス30i
小型や大型では扱いにくい中規模の検査数に対応し、スペースも取らないことから導入のしやすさで高評価をいただいています。販売開始から20年の歴史があり、部品はほぼ日本製。組み立ても日本国内で行っています。メードインジャパンの安心と信頼によって、世界80の国と地域で採用されています。

◆ 臨床検査システム メディシスリンク
検査進捗確認、結果報告業務など多面的な機能と軽快な操作性を持つメディシスリンクは、日々の検査業務を迅速かつ正確にサポートします。電子カルテやオーダリングシステムとの連携により検査の効率を向上させます。

JACLaS EXPO 2023 臨床検査機器・試薬・システム展示会 出展概要
日時:2023年10月6日(金)~8日(日)
場所:パシフィコ横浜(小間番号:C-3)

東京貿易メディシス株式会社 HP https://www.tb-medisys.co.jp/

https://prtimes.jp/a/?f=d98548-71-b876b65b5599e102e315b8bad8bd0398.pdf

東京貿易グループとは

持ち株会社である東京貿易ホールディングス株式会社(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン27F、代表取締役社長 坪内秀介)と個性豊かな国内外の16事業会社、合計17会社で構成する独立系の企業グループであり、1947年の創業から75周年を迎えました。

「全員経営の精神」を核心的価値観(コアバリュー)として掲げ、グループ各社が自立した企業活動を行いながら、全体の存在感と競争力を相乗的に高めることにより、新しい価値を世の中に提供し続けるグループを目指しています。

東京貿易グループは今後も変革を恐れず、自由闊達な文化の下、イノベーションを起こし、ステークホルダーの皆様が安全・安心な生活、経済、社会活動をおくることができる、より良い社会の実現と持続に貢献します。
https://www.tokyo-boeki.co.jp/

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