身近なごみ拾いからはじめよう!「ごみ拾いで歩行促進キャンペーン」を実施しました!

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(一社)海と日本プロジェクトin岩手は、岩手のキレイで豊かな海を守り、未来へつなぐために、また岩手の皆さんの健康増進のため、2023年8月19日(土)~9月1日(金)に「ごみ拾いで歩行促進キャンペーン」を開催いたしました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で実施したものです。

  • イベント概要 

・開催概要:岩手県盛岡市内でごみ拾い活動を実施

・日程:2023年8月19日(土)~9月1日(金)

・開催場所:岩手県盛岡市内 盛岡駅前商店街 盛岡大通商店街 盛岡市肴町商店街

・参加人数:のべ247人

・協力団体:盛岡駅前商店街振興組合 盛岡大通商店街協同組合 盛岡市肴町商店街振興組合

  • 岩手県民は健康に関する悩みが多い                          

車中心の生活で歩く機会が少ないとされる岩手県民は、健康に関する悩みを抱えている人が多いとも言われ、参加者の皆さんへ海洋ごみ問題について考えるきっかけの場を提供するとともに、ごみ拾いやウォーキングで健康的な習慣を身に着けてもらうことを狙いとしキャンペーンを開催しました。

期間中に各商店街に「拾い箱」(このキャンペーン専用のごみ回収BOX)を設置して、ウォーキングをしながら周辺のごみ拾いをしていただきました。参加していただいた方には商店街で使える割引券などをプレゼントいたしました。

  • 岩手の海と自分たちの健康のために、身近なごみ拾いから 

2023年8月19日(土)~9月1日(金)の期間で実施し、のべ247人の方に参加していただきました。

参加者に回答していただいたアンケートによると、このイベントでの1人あたりの平均歩数は2029歩(回答者数のべ78名・未回答者を除く)、「海洋ごみ問題に対する意識が『高まった』または『少し高まった』」と回答した人の割合は94%(回答者数のべ95名・未回答者を除く)、「またこのイベントに参加したい」と回答した人の割合は91%(回答者数のべ95名・未回答者を除く)でした。

  • 参加した子ども・保護者からの声 

参加者に回答していただいたアンケートより

・とても素晴らしい企画だと思いました。この機会にみんなの意識が高くなり、街が綺麗になるといいです。

・多くの人がごみ拾いに取り組んでいることで、街や自然の景観が美しく維持されていることを、今日の体験で実感しました。

・楽しかったです。意外とごみが多くてびっくりした。

・月1回くらいでやってほしい!

<団体概要>

団体名称:(一社)海と日本プロジェクトin岩手

URL:https://iwate.uminohi.jp/

活動内容  :県民と海のつながりを深めていくために、次世代を担う子どもたちや若者を中心に海への好奇心をもち、行動を起こす運動を推進。

CHANGE FOR THE BLUE

国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。

産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。

CHANGE FOR THE BLUE | 海ごみゼロを目指して
企業や地方自治体などと連携し、この数十年で増え続けている海洋ごみ対策のための様々なモデルを作り、国内外へ発信していく取り組みです。

日本財団「海と日本プロジェクト」

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

海と日本PROJECT【日本財団】
日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。
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