パナソニックグループ主催「ECO・VC活動」金賞を受賞~追加性を伴う再エネ電力供給でCO2排出量削減に貢献~

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 太陽光発電開発事業を中核とした再生可能エネルギーの普及促進を展開している株式会社エコスタイル(代表取締役 社長執行役員:木下公貴、本社:大阪市中央区)は、関西電力株式会社との共同出資会社「関電エコスタイル太陽光発電合同会社」において、パナソニックグループへの追加性を伴う再エネ電力供給の取組み(※)が「ECO・VC活動」金賞を受賞したことをお知らせします。

(※)2023年3月27日プレスリリース:

「コーポレートPPAによるパナソニックグループへの太陽光発電所開発、再エネ電力供給

~全371か所の低圧太陽光発電所が運転開始」https://www.eco-st.co.jp/31362/

  • ECO・VC活動について

 ECO・VC活動とは、パナソニックグループとサプライヤーが一体となって「CO2削減」「投入資源の最小化」「再生資源の活用」「コスト合理化」及び「商品力強化」を推進する取組みです。パナソニックグループによる審査を経て最終審査会へのノミネート企業が決定され、金賞はその中でも特に優秀と認められた事例に贈られる賞です。

  • 受賞概要

 パナソニックグループ専用の低圧・分散型太陽光発電所371基(合計約18MW規模/AC出力)を新設し、長期に亘って再エネ電力および環境価値(非FIT非化石価値)を供給する取組みに対して、評価基準である「他社優位性・新規性が高い」「他社に先駆けた提案である」「再エネ電力を活用している」「CO2排出量削減に貢献している」等の点を高く評価いただき、今回の受賞となりました。

[取組み前]

 パナソニックグループにおいて「オンサイトPPA」を用いて追加性を伴う再エネ電力調達を行っていたが、敷地や屋根等の制限により調達可能量に限りがあった。

[取組み後]

 パナソニックグループ専用の低圧・分散型太陽光発電所を新設し、遠隔地から送配電網を介して電力を供給する「オフサイトPPA」の仕組みによって、敷地や屋根等の制限なく需要量を賄うことができ、追加性を伴う再エネ電力を長期安定的に調達することが可能となった。

・主な成果:CO2削減量17,000 t-CO2/年間(削減率100%)

【会社概要】

 エコスタイルは、発電所用地の収集・開発からEPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・電力供給をワンストップで提供しており、全国エリアをカバーする体制を構築しております。太陽光発電の精緻な発電予測も含めた再エネ電力調達のトータルエネルギーソリューションを通じて、FITに依らない低圧・分散型太陽光発電のバルクスキームを展開し、2050年のカーボンニュートラル達成に貢献してまいります。

■株式会社エコスタイル

Mission:

人と地域を豊かに、子供たちの未来にエコ電力

Vision:

分散型太陽光発電による脱炭素ソリューション提供のリーディングカンパニーを達成

Value:

・ 人と地域と環境を思いやる

・ 顧客のニーズ・地域のニーズ・社会のニーズに密に応える

・ プロフェッショナルとして共に学び、共に成長し、共に日本の未来のインフラを創る

会社設立:2004年10月5日

代表取締役:木下 公貴

資本金:1,541百万円

所在地:大阪市中央区道修町1丁目4番6号

事業概要:オフサイト電源開発事業、オンサイト電源開発事業、電力小売事業、太陽光発電事業

開発実績:16,993件・1,026.2MW(2023年7月末日時点、太陽光発電開発施工実績)

URL:https://www.eco-st.co.jp/

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