2023年有価証券報告書における経営ホットワードTOP100に関するレポートを公表

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2023年8月29日(火)、CRE 戦略支援等を行うククレブ・アドバイザーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮寺之裕、 以下「当社」)は2023年8月までに公表されたすべての上場企業が提出する「有価証券報告書(以下「有報」)」内、第2【事業の状況】1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】のページについて、自社独自のワード辞書と解析エンジンを利用して、2023年にTOP100にラインクインしたワード※から現時点(2023年8月28日時点)における経営ホットワード(以下「初登場ワード」)に関するレポートを公表しました。

※登場数によるカウント

引き続き激動のビジネス環境の中、多くの3月決算の日本企業は2023年度下半期を迎えるタイミングであるが、ビジネストレンドとして是非参考にされたい。

 なお、本機能は、当社が運営するCCReB GATEWAYのホットワード分析の検索機能を活用し、“新登場ワードのみ検索”ボタンを押す(検索機能を利用するためには、会員登録(無料)が必要です)ことにより、前年には出現していなかった新ワードという観点で絞り込みを行うことが可能です。

|2023年初登場ワードのワードクラウド(TOP100)

■有報(第2【事業の状況】1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】)新登場ワードTOP10

2023年のTOP100を構成した新登場ワードのTOP1は、やはり最近この言葉を聞かない日がないと言える“ChatGPT”となった。登場企業数としては20社の有報に出現し、主な出現業種は、「情報・通信業」「サービス業」「不動産業」などで複数の企業が本ワードを事業環境の変化として織り込んでいる。生成AI系ワードとしては、“生成AI”が2位、“生成系AI”が7位など、いわゆる生成AI系ワードがTOP10を席捲した格好となった。

【参考】有報内でChatGPTに触れた企業一覧

その他、環境の変化が生んだワードとして、“ウクライナ情勢長期化”なども引き続きホットワードとなっている。ちなみに2022年の有報における新登場ワードTOP100を見ると、上場企業の約30%にウクライナ情勢のワードが出現していたが、2023年の有報ではホットワードとしての出現率は大幅に低下している模様である。

【参考】2022年初登場ワードのワードクラウド

(つづきは以下よりご覧ください)

2023年有価証券報告書における経営ホットワードTOP100~今話題の生成AI系ワードが新登場~ | ククレブ総合研究所 レポート・分析 | CCReB GATEWAY(ククレブ・ゲートウェイ)
上場企業の開示する有価証券報告書において、2023年提出時より新たに登場したホットワードをククレブ総研が独自に調査。昨年まではウクライナに集中していた経営課題が今年は一変し、生成AI系ワードが席捲。

ククレブ・アドバイザーズ株式会社 会社概要

設  立 :2019年7月

所 在 地 :〒101-0047

      東京都千代田区内神田一丁目14番8号 KANDA SQUARE GATE 8F

資 本 金 :400,000,350円(資本準備金含む)

事業内容 :AI・IoT を活用した CRE 営業支援ツールの企画・開発・販売、

      CRE アドバイザリー業務、コンパクト CRE 不動産投資・開発業務等

サ イ ト :https://ccreb.jp/

本リリースに関するお問い合わせ

ククレブ・アドバイザーズ株式会社 経営企画本部

E-mail:ir@ccreb.jp

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