【福島県磐梯町】「企業版ふるさと納税」や「共創プロジェクト」など企業とまちとの関わり方を紹介する特設WEBサイトを公開しました

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福島県磐梯町(ばんだいまち/町長:佐藤淳一、以下磐梯町)は、2023年6月28日に「企業版ふるさと納税」や「共創プロジェクト」など企業とまちとの関わり方を紹介する特設WEBサイトを公開しました。本サイトでは、企業の方に向けて、企業版ふるさと納税の活用方法や、共創・連携の事例などを紹介します。また、多様なセクターとの橋渡しをサポートするコーディネーターへ、気軽に問い合わせすることも可能です。そのほか、企業人材の受入等も行なっており、企業のニーズに合わせた連携・共創について具体的にイメージできるサイトです。

背景
磐梯町では、「誰もが自分らしく生きられる共生社会の共創」を掲げ、官民が連携しやすい場所づくり・仕組みづくりを進めています。企業との連携協定、町外からの複業人材の登用、役場外の民間施設にも町の拠点を構えるなどを行ってきました。現在、町では、企業の方に向けて、(1)企業版ふるさと納税での支援、(2)共創プロジェクト、(3)人材交流、(4)働く場所づくり、の4つの関わり方を用意しています。そこで、企業の皆さんが関わり方についてイメージを掴んでいただけるように、本サイトの開設に至りました。

URL https://fukushima-bandai-co-creation.jp/co-tax/

本サイトの特徴

1 企業版ふるさと納税の活用方法をわかりやすく解説
企業版ふるさと納税は、企業の皆様が、寄附を通じて、地方公共団体の行う地方創生の取組を応援した場合に、税制上の優遇措置が受けられる仕組みです。節税をした上で、地域再生計画に基づく、自治体とのパートナー事業を創出できる可能性もあります。解決したい社会・地域課題と、自社の戦略を踏まえて挑戦したいことがあれば、共創コーディネーターがヒアリングの上、連携をコーディネートします。

2 連携・共創の仕組みを可視化

磐梯町では、町内外問わず、人や企業、団体がチャレンジしたいことを実現するために、磐梯町が公認で応援する制度「ばんだい宝ラボ」をはじめ、官民共創に向けた独自の取り組みを行っております。その他、地域活性化起業人等の制度を活用し、企業人材の受入も行なっています。企業のニーズを踏まえ、これらの制度や多様なセクターとの橋渡しをサポートするコーディネーターを設置。サイトの問い合わせ窓口から、コーディネーターへ気軽に問い合わせができ、企画段階からサポートします。

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