ノンフロン内蔵型冷蔵オープンショーケース3機種を発売

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ノンフロン内蔵型冷蔵オープンショーケース SAR-CDZ346CHノンフロン内蔵型冷蔵オープンショーケース SAR-CDZ346CH

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、自然冷媒(R290)を使用したノンフロン内蔵型冷蔵オープンショーケースを2023年6月20日より発売します。

パナソニックは、冷凍機内蔵型の冷蔵オープンショーケースにおいて、これまでに上位モデルとしてCO2冷媒を使用したノンフロンショーケース2機種を受注生産販売していますが、この度、一般モデルとしてR290を使用した3機種を発売し、店舗向け小型ノンフロンショーケースのラインアップを拡充します。

今回の新製品は、店舗での使用シーンや季節、販売する食品・飲料等に応じて、陳列棚のホットとコールドの運転切替が可能なタイプで、冷媒に地球温暖化係数(GWP)3のR290(プロパン)を使用するとともに、DCインバーターコンプレッサーや高輝度LED照明を搭載し、消費電力量削減にも貢献できる環境に配慮したモデルです。

パナソニックは今後も、CO2冷媒(R744)や、イソブタン冷媒(R600a)、プロパン冷媒(R290)などの冷媒を製品の特性や大きさに応じて使い分けながら、コールドチェーン機器のノンフロン化を推進していきます。

<主な特長>
1. ノンフロン冷媒R290を使用
(R404Aに比べてGWPが1/1000以下の冷媒を使用)
2. DCインバーターコンプレッサー搭載により省エネを実現
(現行モデルと比較し、2尺:27.3%、2.5尺:14.9%、3尺:3.8% 省エネ)
3. 陳列棚の温度帯を4パターンに可変でき、オールシーズンに対応
(全段コールド/1段ホット&3段コールド/2段ホット&2段コールド/全段ホット)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]ノンフロン内蔵型冷蔵オープンショーケース3機種を発売(2023年6月8日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn230608-2

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