兵庫県神戸市が「市民間の意見交換するオンラインプラットフォーム」として、AIファシリテーションを強みとするD-Agree活用し実証実験

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国立大学法人京都大学・名古屋工業大学発スタートアップ企業であるAGREEBIT株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:桑原英人)は、AIファシリテート技術でリアルタイムにオンライン上で議論や意見集約ができ、合意形成支援をする『D-Agree(ディー・アグリー)』を提供して、昨年より兵庫県神戸市役所でのオンラインディスカッションの実証実験支援を行ってまいりました。

今回、様々なテーマ・プロジェクトで市民間の意見交換を行うオンラインプラットフォームとしてD-Agreeを通年で活用し、オンライン中心でのディスカッションの実証実験を行います。第一弾として、神戸市で立ち上がった「神戸登山プロジェクト」の今後の取り組みへの意見募集をします。

《神戸市で、市民間の意見交換オンラインプラットフォームとして、D-Agree活用》

神戸市市長室広報戦略部が企画し、様々なテーマ・プロジェクトで市民間の意見交換をオンライン上で行います。

詳細はこちら:https://www.city.kobe.lg.jp/a84159/shise/kocho/onlineplatform.html

■意見募集 _「神戸登山プロジェクト」
・事前登録期間:2023年5月1日~5月15日
・意見交換期間:2023年5月16日~5月29日

▼参加は下記より▼
https://www.city.kobe.lg.jp/a84159/shise/kocho/onlineplatform/tozanproject.html

 

参考:「公園」をテーマにオンラインディスカッションを、D-Agreeを活用して2022年11月~2023年2月にかけて実施
 

■AIによる議論・合意形成を支援する世界唯一の新サービス「D-Agree」 

 今後は、ChatGPT連携や独自言語モデルなどを投入

 

 

AGREEBITでは、国内初、世界的にも唯一となる、AIによるファシリテーション支援を実現した、インターネット上の議論・合意形成支援をするオンラインプラットフォーム「D-Agree」を展開開始しています。

AI・集合知研究において国際的なトップ研究者である伊藤孝行(京都大学大学院情報学研究科教授、情報処理学会フェロー等)研究室の研究成果をもとに開発。国際特許(国際出願番号 PCT/JP2019/31183)を取得しています。

D-Agreeでは、AIが自動的に議論のファシリテーションを行い、時間的制約も少なく、意見集約が可能になります。さらにAIによる議論炎上防止フィルターがリスクマネジメントを行います。集まった意見は、AIにより解析され、議論内容の抽出、構造化、分析が行われ、さらに議論を深めることが可能です。また、今後はChatGPT連携や独自言語モデルなどを投入し精度向上も予定しております。

▼D-Agreeについて▼
https://www.agreebit.jp/contact

【会社概要・今後の展望】
AGREEBIT株式会社は、国立大学法人京都大学・名古屋工業大学発スタートアップ企業です。AI・エージェント開発/分析事業や、AI に関連する人材教育事業を手がけています。

持続可能な世界を実現するため AI エージェント技術を社会に提供し、世界の課題、国の課題、地域の課題、企業の課題などの解決への貢献を目指してまいります。

会社名:AGREEBIT株式会社
代表取締役/CEO:桑原 英人
設立:2019年3月5日
資本金:11,650,100円 ※資本準備金含む(2022年7月現在)
事業内容:AI議論支援サービスD-Agreeの展開
取材等問い合わせ先:https://www.agreebit.jp/contact

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