「エンジニア組織の開発生産性診断」に関する技術の特許をファインディが取得並びに、「開発生産性スコア」機能を提供開始

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ファインディ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:山田裕一朗 以下「当社」)は、エンジニア組織における開発生産性を自動で可視化するサービス「Findy Team+(チームプラス)」で使用されている、「エンジニア組織の開発生産性診断」に関する技術の特許を取得したことをお知らせします。

■「エンジニア組織の開発生産性診断」特許取得の背景

開発生産性の向上を目指し、Four Keys指標をはじめとした定量的なパフォーマンス可視化に取り組むエンジニア組織が増えてきています。

そんな中、複数の開発チームをマネジメントするエンジニアリングマネージャーや、VPoE、CTOから、「チームのパフォーマンスを客観的に確認したい」「採用活動で自社の頑張りをアピールしたい」というニーズが高まっていました。そこで、当社はエンジニア組織のパフォーマンスを測る一つの観点として、本特許の検討を進めました。

■「エンジニア組織の開発生産性診断」特許概要

今回の特許では、オンライン上にアップロードされた開発成果物、並びに関連する情報を基に、複数の指標を生成し、それらの指標に基づいて、チーム毎の開発アクティビティ、開発効率、開発クオリティについて定量的に診断するプログラム、並びに技術について特許取得するに至りました。

■「開発生産性スコア」機能の概要

Findy Team+上で計測している各種スタッツのデータを基に、以下3つのスコアをチーム単位で可視化する機能です。

以下のように「開発生産性スコア」を算出しています。

  • アウトプットスコア

    • Four Keysの「デプロイ頻度」などのアウトプットに関するスタッツを基に算出。

  • リードタイムスコア

    • Four Keysの「変更のリードタイム」などのリードタイムに関するスタッツを基に算出。

  • 開発生産性スコア

    • アウトプットスコア、リードタイムスコアを基にした総合的な生産性指標として算出。

また、スコアを市場ベンチマークと比較する機能や、組織内におけるスコアの向上率が高いチームをチェックする機能を通じて、開発チームのパフォーマンスをチェック頂く事が出来ます。

■【リリース記念】「開発生産性サーベイ」の無料キャンペーンを実施!

新機能リリースを記念して、2週間のトライアルに加えて、無料での「開発生産性サーベイ」を実施いたします。実際のデータを基に、課題となる指標の診断を実施し、注力ポイントや、開発生産性向上に向けたアドバイスをFindy Team+導入企業様の事例を交えながらご提供いたします。(※2023/4/30までにトライアルを開始したお客様限定)

トライアルや資料請求をご希望の場合には、以下よりお問い合わせください。

https://findy-team.io/contact_teams 

今後も当社のビジョンである「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」を実現するため、より一層プロダクト改善に取り組んでまいります。

■特許情報

発明の名称:プログラム、情報処理装置、方法、および情報処理システム

特許番号:特許第7228940号

特許権者:ファインディ株式会社

■ Findy Team+ について

GitHubやGitLab、Jiraなどエンジニア向けツールから取得した情報を自動で解析し、開発アクティビティ・開発効率・開発クオリティなどのエンジニア組織の開発生産性を可視化するサービスです。

サービスサイト:https://findy-team.io/

■ファインディ株式会社 会社概要

会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.

所在地: 東京都品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川御殿山 5階

代表者: 代表取締役 山田裕一朗

資本金(資本準備金含む):1,850,438,971円

コーポレートサイト : https://findy.co.jp/

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