東京ドームで行われる読売巨人軍主催試合にて 本塁(ホームベース)でアウトにした選手を表彰する「セコム・ホームセキュリティ賞」を創設

この記事は約2分で読めます。
 セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:尾関一郎)は、JERAセ・リーグ公式戦2023(日本生命セ・パ交流戦を含む64試合)の東京ドームで行われる読売巨人軍主催の試合において、本塁(ホームベース)で走者をアウトにした選手に贈る「セコム・ホームセキュリティ賞」を創設しました。

 本賞は、日ごろから家(ホーム)を守るセコムが、「ホームを守る」という共通の目標をもち、1点を取られないために本塁(ホームベース)を守る選手を応援したいという想いから創設したものです。該当試合で戦う両チームの選手を対象に、本塁(ホームベース)を守った選手(捕殺者、刺殺者、中継選手)に対してセコムから賞金を贈呈します。

 セコムは、長年にわたりイメージキャラクターを務めていただいている読売巨人軍・長嶋茂雄終身名誉監督の企業広告看板を1994年から東京ドームに掲出していますが、今回の賞の創設をきっかけにこれまで以上にホームを守る熱いシーンが増え、プロ野球が一層盛り上がることを期待しています。

■「セコム・ホームセキュリティ賞」の概要
本塁(ホームベース)を守った選手(補殺者、刺殺者、中継選手)にセコムから賞金を贈呈します。

 
<賞の授与対象条件>
・対象試合は、東京ドームで行われる読売巨人軍主催のJERAセ・リーグ公式戦2023および日本生命セ・パ交流戦です。
※オープン戦、2023JERAクライマックスシリーズ セ、日本シリーズは対象外です。
・両チームの選手を対象とします。
・本塁(または三塁~本塁間)での走者アウトが記録されたプレーを対象とします。
※三塁~本塁間のアウトの場合
・当該プレーでアウトに貢献した選手を対象とします。(補殺者、刺殺者の両方)
・併殺や外野からの中継送球によるアウトの場合は、当該プレーに関与した選手も対象とします。(ただし、本塁アウト後に他の塁でアウトにした場合の選手は対象外)

タイトルとURLをコピーしました