【LINEリサーチ】週に1日以上ラーメンを食べる人は全体で35%、男性30代以上でやや高い傾向 好きなラーメンの種類は「醤油ラーメン」「味噌ラーメン」が上位

この記事は約5分で読めます。
LINE株式会社では、同社が保有する約630万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しています。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の男女を対象に、ラーメンを食べる頻度や好きなラーメンの種類について調査しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:
https://research-platform.line.me/archives/42084575.html
※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。

■週に1日以上ラーメンを食べる人は全体で35%

お店や家で食べるものなどすべて含めて、ふだんラーメンをどのくらい食べているか聞きました。全体の3%は「ラーメンはまったく食べない」と回答し、9割以上の人はふだんラーメンを食べていることがわかりました。

食べる頻度としてもっとも高いのは「月に2~3日」で、全体で33%という結果となりました。 また、「週に4~5日以上」「週に2~3日」「週に1日」を合わせた【週1日以上食べる】という人の割合は、全体で35%となりました。

男女別にみると、【週1日以上食べる】人の割合は男性が4割超で、女性が2割超となりました。過去に実施した「好きな麺」に関する調査※では、男女ともに「中華麺」が1位でしたが、男性は5割弱と高い割合でした。 

また、30~60代男性では【週1日以上食べる】人の割合がいずれも4割台で、10~20代の3割台と比べてやや高い割合となっていました。

一方、女性では【週1日以上食べる】人の割合が30~40代でやや高めでした。また、60代女性では、月に1日以下の「それより少ない」の割合が2割強で、他の年代と比べるとやや高めでした。

※好きな麺に関する調査
https://research-platform.line.me/archives/37581802.html#1

■好きなラーメンの種類は僅差で「醤油ラーメン」と「味噌ラーメン」が上位にランクイン

ラーメンを食べる人を対象に、お店や家で食べるものなどすべて含めて、好きなラーメンの種類について聞きました。

全体1位となったのは「醤油ラーメン」で46.1%で、2位は「味噌ラーメン」で45.9%と僅差となりました。3位は「豚骨ラーメン」が41.9%で、4位は「塩ラーメン」が41.1%と3位以降も僅差で続く結果となりました。上位はいずれも4割以上の高い割合となりました。

男女別にみても、上位はいずれも僅差となりました。その中でも、男性では「豚骨ラーメン」「醤油豚骨ラーメン」の豚骨系の割合が女性と比べて高くなりました。「豚骨ラーメン」は10~50代男性で、「醤油豚骨ラーメン」は30~50代男性で特に高い割合となりました。また、その中でもっとも高い割合だったのは、どちらも30代男性でした。

「つけ麺」「油そば」は20~30代で割合が高く、特に「つけ麺」は男女ともに高い割合となっていました。

一方、女性では2位にランクインした「塩ラーメン」が男性に比べて高く、すべての年代で4割以上となりました。また、6位の「担々麺」は特に30代女性で他の年代と比べて高い割合となっていました。
7位の「ちゃんぽん麺」も女性のほうが人気で年代が上がるほど割合が高くなる傾向にあり、50~60代女性では3割弱となりました。
「鶏白湯ラーメン」は、男女ともに20~30代でやや割合が高めでした。

LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施していきます。

【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~64歳の男女
実施時期:2023年2月17日~2023年2月18日
有効回収数:5,247サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約630万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が50%を占め※、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
※2023年1月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

タイトルとURLをコピーしました