【家電批評4月号】開催中のアマゾンセールで即買いしたい!! ノートPCから電子楽器まで最強ガジェットをご紹介!

この記事は約12分で読めます。
家電批評4月号は、「最強ガジェット決定戦」を総力特集。モニターライトから100W充電器、最新AndroidスマホやノートPCランキングまで、趣味も仕事も暮らしも大満足できる最高の家電情報をお届けします。さらに、安くてウマい「縦型トースター最強決定戦」や、初心者でも手軽に始められる「趣味のカメラ」、最新モデルをジャッジした「Apple新製品辛口テスト」など、暮らしを快適にする家電情報が満載。本リリースでは、商品テストに基づくベストバイ製品の一部をご紹介します。

 

【総力特集】最強ガジェット決定戦
専門家と忖度なしの比較テストを決行。Ankerを中心としたモバイルバッテリー、長時間作業の疲れ軽減に使える外付けキーボード、自宅作業にピッタリなコスパの良い15インチノートPC……etc。値上げラッシュに悩まされる今だからこそ、テストを通して判明した最強ガジェットを生活に役立ててください!アマゾンセール開催中なので、今すぐチェック!!

▼特集内ベストバイ製品の一部をご紹介

 

 

​【10万円クラスAndroidスマホ部門】1位受賞
ASUS  Zenfone 9 
実勢価格:9万3800円~

▼総合評価 143/180点
ベンチマーク:20/20点
メモリ容量:5/5点
ストレージ容量:4/5点
バッテリー持続時間:16/20点
1インチ当たりの重量:4/5点
使い勝手:18/20点
リフレッシュレート:5/10点
付加価値:10/15点
コスパ:3/5点
ゲーム性能:7/10点
タッチ操作の快適性:5/5点
映像の画質:7/10点
映像の音質:8/10点
カメラ:16/20点
カメラの使い勝手:8/10点
ディスプレイ:7/10点

6製品中ベストバイとなったのが、ASUSの「Zenfone」。勝因は、ほぼ全ての評価項目で高得点を叩き出したバランスの良さ。CPUが高性能なので消費電力は高いはずですが、本機は動画を流し続ける条件でバッテリー持続時間を検証すると、時間分と、最長を記録(Wi-Fi環境下)。5.9インチと小型なのも大きな特徴。片手で使えるのはもちろんですが、指紋認証を兼ねている電源ボタンの位置が絶妙で、取り出した瞬間にロック解除できますし、このボタンのスワイプに様々な操作のショートカットを割り当てられます。どれも平均以上の評価の本製品なら、使っていて不満を感じることは少ないはずです。

 

【15インチ以上ノートPC部門】1位受賞
エイサー Swift Edge SFA16-41-A76Z/W
実勢価格:19万9800円

▼総合評価 80.4/100点
基本性能:22/30点
インターフェース:8/10点
映像:19.5/20点
付加価値:10/10点
音声:13.5/15点
キーボード等:7.4/15点

2023年1月に発売後すぐに売り切れて、現在は予約購入になっているほどの超人気ノートPC。その理由は、20万円を切る価格ながらも発色が鮮やかな4K解像度の有機ELとRyzen 7がもたらす高性能にあります。有機ELが活きる映像作品の視聴やマルチタスクの作業まで幅広く活躍してくれるはず。さらに、検証機の中で最軽量で、モバイルすら可能です。キーボードが英語配列なため慣れが必要ですが、弱点はそれくらいといえる優良PCです。

 

【1万円以上キーボード部門】1位受賞
東プレ REALFORCE  R3 R3HC11  
実勢価格:3万4540円

打鍵感が軽く、軽快にタイプできるのは静電容量方式ならでは。この感触にハマる人なら、ほかのキースイッチのキーボードは使えなくなるかも。キーストロークを変更できるのも特長のひとつ。キー配置も一般的かつ余裕があり、万人向けの製品です。

 

【3in1充電器部門】1位受賞
NANAMI  3 in 1 MagSafe ​充電器 F8  
実勢価格:4580円

▼総合評価 12/15点
充電力:3/5点
使い心地:4/5点
コスパ:5/5点

スマートで設置しやすく、なんといっても5000円を切る価格で、iPhoneに搭載されているMagSafe対応というコスパの高さが最大の魅力。MagSafe部分は見やすい角度に調節でき、土台にAirPodsの充電位置がひと目でわかるくぼみが設けられているなど、使い勝手への配慮も文句なし。机の上をスッキリさせたいのならこの製品がベストです!

 

【初心者向け電子楽器部門】1位受賞
InstaChord  InstaChord+ 
実勢価格:4万2900円

ギターのような形状ながら、ギターではない「インスタコード」。ボタンの配置や設定が、音楽理論に基づいてよく考えられていて、ギターなどの楽器経験者であればすぐに弾けます。インスタコードの演奏法をマスターする必要があり、楽器初心者がすぐ弾けるとは言いきれませんが、本物のギターより簡単なことは確かです。ギターのような演奏法で鍵盤楽器・打楽器・管楽器とさまざまな音色を奏でる様に、大きなポテンシャルを実感。ボタンとパッドで別の楽器を演奏するといったインスタコードならではの使い方もおもしろいです。ギター経験者には「新しい楽器」としての可能性を感じられ、初心者はハードルの低い入門楽器として、難しく考えず、音ゲー感覚で楽しめます。

 

【小特集】キッチン家電一刀両断
出かける前に食材をセットしておけば、帰宅時においしいごはんができあがっている。そんな“ほったらかしの自動調理”を8年前から実現しているシャープのホットクック。最近ではホットクックに似た自動調理鍋も増えてきました。そんな中、圧力や炒めなど、ホットクックにはない機能を搭載してパナソニックが新規参入。どちらが優秀なのか、プロと一緒に比較検証しました。

▼特集内ベストバイ製品をご紹介

【自動調理鍋部門】1位受賞
パナソニック  オートクッカー ビストロ NF-AC1000
実勢価格:8万8100円

使い勝手では先駆者のシャープがやや優っていますが、自動調理にとって大切な予約調理や保温、クラウドからのレシピ追加といった基本機能は両者同レベル。今回の検証では、自動調理鍋でよく作るであろうメニューを公式レシピで調理。その結果、僅差でベストバイに輝いたのがビストロです。圧力調理による自担も利いていましたが、調理手順や味付けに大きな弱点がなく、本連載が重視する「簡単・おいしい」レベルの高さが最大の勝因となりました。

 

【第3特集】縦型トースター最強決定戦
バルミューダのような高級トースターが、存在感を示している昨今。しかし、パンを焼くためのトースターに2万円以上も出すのは厳しい……という人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、価格は安く、場所はとらず、なおかつパンがおいしく焼けるお手軽トースター9製品を比較しました。

▼特集内ベストバイ製品をご紹介

【縦型トースター部門】1位受賞
Comfeeʼ CF-BF081
実勢価格:4280円

[食パン]
4枚:優秀
6枚:優秀
8枚:合格
[冷凍]
コロッケ:合格
[常温]
コンビニチキン:優秀
ポテト&ナゲット:優秀

お手入れ:合格
コスパ:優秀

9製品中、見事ベストバイに輝いた「コンフィー」。トーストのおいしさは僅差で2位だったものの、「中は熱く甘みがある」ところがプロは高評価でした。また、そう菜の温め直しで差がついた「ポテト」は、出来立てに一番近い状態まで味や食感が復活しました。そしてその、小さめなサイズも魅力。本製品は横幅が小さいため棚などにも置きやすく、収納場所を選びません。トーストやそう菜のおいしさ、4000円という手頃な価格なら大満足できること間違いなし!
 

【第2特集】趣味のカメラ
インスタグラムなどのSNSの普及、スマホのカメラ性能の劇的な向上により、写真や動画を撮る機会が増えた人も多いのでは? 手軽にサッと撮れるスマホは確かに魅力的ですが、もっと映えた写真が撮りたい!そんな人にオススメしたいのがやはりカメラ。本特集では、初心者にやさしいフィルムカメラから高性能のミラーレスカメラまで、プロがガチレビュー&テストしました。

▼特集内ベストバイ製品をご紹介

【40万円クラス ミラーレス一眼カメラ部門】1位受賞
Canon EOS R6 Mark Ⅱ
実勢価格▶ボディ:39万6090円  RF24-105L ISUM レンズキット:49万4333円

▼総合評価 88/100点
画質:18/20点
機能:19/20点
使い勝手:20/20点
サイズ・重量:18/20点
コスパ:13/20点

イメージセンサーを刷新し、前モデルから解像度を2420万画素へと増やしつつ、電子シャッターではEOS史上最速の最高コマ/秒の連写を実現するなど、前機種から大幅な進化を遂げたフルサイズミラーレスがEOS R6 Mark Ⅱ。最大の特徴はAFの優秀さ。被写体の検出の速さ、正確さはもちろん、追従もかなりの進化を実感しました。検出できる被写体の対象も大幅に増え、動物では馬、乗り物では鉄道や飛行機にも対応。加えて新搭載された「スポット検出」を使えば、鉄道では運転席部分、飛行機ではコックピット部分、モータースポーツシーンではドライバーのヘルメット部分を検出してAFを行えるようになりました。もう決定的な瞬間を逃すことはなくなるでしょう。高性能なフルサイズミラーレス機の購入を検討している人は、いますぐ家電量販店で触ってみることをオススメします。

 

【20万円クラス ミラーレスカメラ部門】1位受賞
Panasonic LUMIX S5 Ⅱ
実勢価格▶ボディ:24万7500円 ズームレンズキット:28万1160円 ダブルズームキット:29万9970円

▼総合評価 95/100点
画質:20/20点
機能:18/20点
使い勝手:19/20点
サイズ・重量:19/20点
コスパ:19/20点

初代からイメージセンサーと映像エンジンを刷新し、動体に対して高いAF追従性を期待できる「像面位相差AF」をLUMIXで初採用した注目モデルです。スゴさを感じたのは瞳AFの精度。人物撮影のテストでは、今までよりモデルさんに大きく動いてもらいましたが、撮影中はほぼ瞳にピントが合っていました。手ブレ補正も強化されています。特に動画の手ブレ補正は強力で、歩き撮りでも大きくブレることなく安定した映像が撮れました。さらに、S5には、絵作りのための新機能としてリアルタイムLUT(色み補正のプリセット)を搭載したこと、動画が時間無制限で撮影可能になったなど、見逃せない新機能が盛り込まれています。

 

【15万円クラス ミラーレスカメラ部門】1位受賞
OMデジタルソリューションズ OM SYSTEM  OM-5
実勢価格▶ボディ:14万6520円 

▼総合評価 92/100点
画質:18/20点
機能:20/20点
使い勝手:17/20点
サイズ・重量:20/20点
コスパ:17/20点

手のひらに収まるコンパクトボディに、同社のハイエンド機E–M1MarkⅢと同等のイメージセンサーと画像処理エンジンを搭載。画質はシャープで発色がよく好印象ですが、シャープネスはやや強く感じました。暗所でのノイズはうまく抑えられています。OM–5の特徴が手ブレ補正の強さ。ボディ単体で最高約6.5段、対応するレンズとの組み合わせでは最高約7.5段と非常に強力。手持ち撮影で水の流れをスローシャッターで撮ることも試してみましたが、カメラをしっかりとホールドすればブレずに撮影できました。夜景撮影も手持ちで楽しめます。マイナス10℃対応でIP53と防塵・防滴性能もアップしているので悪天候でも大丈夫。普段使いから登山などにも耐えうるミラーレスです。

 

【巻頭特集】徹底検証Apple新製品辛口テスト
2023年に入ってAppleが新製品を一気に発売しました。それも、従来モデルのプロセッサーを強化するような「正常進化」のモデルだけでなく、5年ぶりに世代交代したスピーカーや、シリーズ初の上位モデルが登場したMac mini など、攻めてきたラインナップです。専門家とともに、オススメできる仕上がりなのか? どこまで進化したのか検証します。

 

Webでしか読めない家電の正直評価、あり。
みんなが知りたがっている話題の新製品、最新技術やバズってる家電などを 「本誌よりも速く」「公平に」「公正に」テストしています。 「あの新製品買うか悩んでて・・・」の答えがきっと見つかる! メーカーさん、新製品の挑戦状お待ちしてます! (忖度なしです。あしからず)

誌面に登場する「認証」マークは編集部が認めた製品の証!

“消費者目線” の厳しいテストの結果、 編集部が “本当におすすめできる” と認めた製品に付与している認証マーク。 いくらお金を積んでも手に入らないこのマークは、 受賞企業様の商品販促としてご活用いただいています。
(認証マークに関するお問い合わせは、 本リリース最下部に記載のマーケティング事業部まで)

さらに詳しい比較テスト結果やベストバイに選出した理由は誌面(家電批評23年4月号)をチェック! 晋遊舎のプレスリリースでは、今後も『家電批評』発行日に合わせて「BEST BUY」受賞アイテムを発信します。 お楽しみに!

 

 

『家電批評』とは・・・

創刊13周年を迎えた日本で唯一の家電テスト専門誌。商業媒体には珍しく広告ページを入れないことで、メーカーの意向に左右される他媒体が書けない本音も伝えます。専門家と編集部が消費者目線で商品を徹底検証。読者のことだけを考えた「正直な評価」をお伝えします。
毎月3日発売 4月号は特別定価770円(税込)

【媒体概要】
媒体名: プロが本音でテストする家電購入ガイド『家電批評』
発行日:毎月3日 
発行元:株式会社晋遊舎 (東京都千代田区神田神保町1-12)
晋遊舎公式サイト: https://www.shinyusha.co.jp/

※リリース内に掲載の文章・画像等の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。高評価認証マークについてのお問い合わせは、本リリース最後に記載のマーケティング事業部までお願いいたします。

〈Twitter〉
https://twitter.com/Kaden_Hihyou
〈LINE始まりました〉
https://liff.line.me/1391620050-3rOkaMqp/channel/am/oa-khline?utm_source=oa-khline&utm_medium=banner&utm_campaign=none&oa_id=oa-khline

 

本音でテストする商品評価サイト「360LiFE(サンロクマルライフ)」でも
家電批評のコンテンツを公開中!
https://360life.shinyusha.co.jp/list/kaden

 

タイトルとURLをコピーしました