「メガネスーパー」を運営するビジョナリーホールディングスの戦略的DX推進の支援を開始

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株式会社JDSC(本社:東京都文京区、代表取締役:加藤 エルテス 聡志、以下「JDSC」)は、株式会社ビジョナリーホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:星﨑 尚彦、以下「ビジョナリーホールディングス」)の戦略的DX推進の支援を開始し、第一弾として、同社の次世代リーダーに向けた「データ活用研修」を2023年2月に実施しましたので、お知らせします。
メガネ、コンタクトレンズの小売チェーン「メガネスーパー」の運営を主力事業とするビジョナリーホールディングスは、社会における永続的な存在意義として「五感の健康寿命を100年に」をビジョンに掲げ、五感の健康寿命延伸による社会貢献と持続的な成長に向けた取り組みを推進しています。この持続的な成長には、多様な顧客ニーズに対応する商品やブランドの開発・提供、高付加価値サービスの拡充に加え、これらを実現する人材育成が必要不可欠な要素であり、次世代リーダーに向けた研修ニーズが高まっていました。

JDSCは、これまで数々のクライアント企業のDXを実現させる過程において、企業内の社員との協働および伴走を通じ、DX人材の育成を推進してきました。現場に根ざし培った人材育成の手法をクライアント企業の実務者や経営者に向けて研修形式で展開しており、今回のビジョナリーホールディングスでの研修は、JDSCの人材育成ノウハウと蓄積されたデータサイエンスの知見を用い実施しました。

   研修に参加されたビジョナリーホールディングスの皆さまとJDSCの講師陣

研修では、データ分析の手法やフレームワークの概要、活用例を解説するとともに、店舗出店に伴う商圏分析や需要予測、売上予測の具体事例の討議、データ分析演習など、座学のみにとどまらず、実データを活用したグループワークも実施しました。参加者は5チームに分かれ、多くの質疑が飛び交う、活況な研修となりました。

ビジョナリーホールディングス取締役の中村 成宏 氏は次のように述べています。
「座学だけでなく、データを⽤いた実践的な研修で、参加した社員には⾮常に深い学びの機会となった2 ⽇間でした。今回の研修で学んだ分析に対する思考方法と具体的な方法を実務に活かして、次世代の経営を担うリーダー層として更に活躍していってくれることを期待しています」

JDSCは今後も高いデータサイエンスの知見をもとに、あらゆる企業のDX人材の育成を強力に支援していきます。また、AIや機械学習、数理最適化などの先端技術を社会に実装することで、あらゆる産業全体のアップグレードに貢献します。
 
 

会社名 :株式会社ビジョナリーホールディングス
所在地 :東京都中央区日本橋堀留町1-9-11 NEWS日本橋掘留町6階
事業内容:メガネ、コンタクトレンズ及び付属品、補聴器の販売等、並びにこれら事業を営む会社の株式又は持分保有による当該会社の事業活動の支配・管理
代表者 :代表取締役社長 星﨑 尚彦
店舗数 :325店舗
 

JDSCは、物流最適化や需要予測、フレイル検知や教育など、基幹産業を中心とした幅広い分野で、一気通貫型の高付加価値なAIソリューションを提供しています。アルゴリズムモジュールの開発とライセンス提供事業、ITシステムの開発と運用事業、データサイエンスに関するビジネスマネジメント事業を行い、業界全体の課題解決にAIを活用し、日本の産業のアップグレードを目指しています。

《JDSCの3つの特長》
1. AIアルゴリズムに関する技術面での豊富な知見
2. AIによる解決策の提示から実行まで一気通貫で支援するビジネス面での高い執行能力
3. 大手企業との共同開発と産業横展開を両立する生産性の高いビジネスモデル
 

  • DX推進支援、人材育成、研修に関するJDSCへのお問い合わせ

https://jdsc.ai/contact/

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