SMN、D2Cと連携~連携第一弾は、広告配信技術の提供による配信先の拡張~

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SMN株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:井宮 大輔、以下SMN)は、株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:高田 了、以下D2C)と広告配信技術において連携を開始しましたので、お知らせいたします。

SMNが自社開発した「Logicad」は、大規模な配信ログ、オーディエンスデータを高速かつ安定的に処理することが可能なシステムインフラを備え、独自のアルゴリズムを用い、RTBにも対応した広告配信最適化プラットフォームです。この「Logicad」で培った技術力と、数多くのSSP接続による多種多様な配信先へ広告出稿が可能なSMNの広告配信基盤を、D2Cが販売する約9,100万人*1の会員基盤を活用した広告配信が可能なdocomo Ad Network*2と連携いたします。

本連携により、D2Cが扱うdocomo Ad Networkのディスプレイ広告において、ドコモが保有するメディア以外への外部配信(一部)が可能となり、配信先の拡張や多様な配信フォーマットにも対応することで、広告主の更なる要望に応えることが可能となります。
なお、データの連携および活用は個人情報に紐づかない形で行い、プライバシー保護には十分に配慮します。

今後もSMNとD2Cは、両社の強みを活かした連携を深めていき、多様化する広告主の要望に応えていけるよう努めます。

*1 2022年度 第2四半期 ⽇本電信電話株式会社決算補⾜資料内 dポイントクラブ会員数
*2 docomo Ad Network:NTTドコモが運営するポータルサイト「dメニュー®」や、メール型広告「メッセージS」を中心に多様な配信プラットフォームと連携し広告を掲載するサービス。
*「dメニュー」「メッセージS」は、株式会社NTTドコモの商標または登録商標です。

■株式会社D2C < https://www.d2c.co.jp/ >
2000年6月に設立。株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立された、デジタル広告/マーケティング会社です。D2Cでは、NTTドコモのメディアを中心とした広告事業を展開しています。また、デジタルを活用した総合的なマーケティングコミュニケーションを提供するD2Cグループを擁しています。

■SMN株式会社 < https://www.so-netmedia.jp/ >
2000年3月に設立。ソニーグループで培った技術力をベースに、マーケティングテクノロジー事業を展開しています。「技術力による、顧客のマーケティング課題の解決」を実現するため、ビッグデータ処理と人工知能のテクノロジーを連携し進化を続けています。現在、DSP「Logicad」、マーケティングAIプラットフォーム「VALIS-Cockpit」のほか、テレビ視聴データ広告配信サービス「TVBridge」を新たに提供するなど、マーケティングに関する様々な課題解決を実現しています。
 

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