ワークシフト研究所とフレイAT、リスキリング・高度デジタル人材育成講座の共同開発・提供で提携

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株式会社ワークシフト研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:小早川優子、以下 ワークシフト研究所)とフレイ・アンド・テクノロジーズ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:高木宏明、以下 フレイAT)は本日、リスキリング啓蒙講座の共同開発および高度デジタル人材育成講座の提供における提携を発表しました。
近年テクノロジーの進歩により、デジタル変革(DX)に対応し、これを推進するための人材教育、リスキリング(学び直し)のニーズが高まっています。世界経済フォーラムではこの数年、リスキリングが世界的な重点課題として取り上げられ、日本においても今後5年間で1兆円規模の支援を行う所信表明が政府からなされるなど、リスキリングは国内外で着目されています。

ワークシフト研究所はこの度、機械学習・データサイエンス・デザイン思考など、高度デジタル人材育成に強みをもつフレイATとパートナーシップを結び、以下のような教育コンテンツを新たに提供していきます。これにより、個人のスキルアップおよびキャリア発展に貢献、日本のDXを推進していきたい考えです。

トレーニング講座(共同開催)
機械学習・データ分析講座
・「機械学習・データサイエンティスト養成」講座(注1)
・「SQLによるデータハンドリング・データ分析入門」講座
思考系講座
・「デザイン思考を用いたアイデア・ソリューション創出」講座
・「DXによる新規事業開発(戦略・マーケティング・ファイナンス・組織)」講座

リスキリング啓蒙・キャリア開発セミナー(共同開発)
・「デジタル変革・AI時代のリスキリングとキャリア戦略」セミナー

(注1)「機械学習・データサイエンティスト養成」講座について、2023年1月に説明会を開催します。
詳細はこちらをご覧ください(https://peatix.com/event/3444458/view

この度の発表にあたり、ワークシフト研究所の代表取締役社長 小早川優子は次のように述べています。
「社内にデジタル人材を増やしたい、そのための育成を行いたい、というご相談を経営者、人事ご担当様からいただくことが増えてきました。現在多くのDX講座が既に存在しますが、講義の質に関しては玉石混合です。フレイAT社とのパートナーシップによって、経営学をベースに質の高いプログラムを構築することで企業のニーズに対応していきます。上記の講座やセミナーを通して、なぜ自身にDXの知識が必要なのか、効率的に新しい知識を学び、仕事と育児を両立する方もそうでない方も、所属先でさらに活躍できるよう貢献できれば幸いです。」

フレイATの代表取締役 高木宏明は次のように述べています。
「AI・デジタルツールの発達により、仕事の8割を機械に任せて残りを人間が仕上げる、といった働き方もこれから可能になっていきます。しかし、スマートフォンを使わなければその便利さが分からないように、デジタルツールも実際に使ってみないことには、その便利さ、業務でどう活かせるか分かりません。弊社のトレーニング講座では、座学だけでなく、ノーコードの機械学習ソフト(注2)を用いた演習も行います。実際に手を動かすことで理解が深まり、書籍だけではよく分からなかった、という方からもご好評をいただいています。」

(注2)ノーコード機械学習ソフト:プログラミング無しでデータ可視化~予測モデル構築~モデル評価まで可能なソフトを利用して演習を行います。

株式会社ワークシフト研究所 について
株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所、https://workshift.co.jp/)は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。育休中の女性を対象とした「プチMBA」の参加者は、約16,000名となりました(累計)。

実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門としており、「ビジネス×アカデミア」の交流を促進し、限られた時間の中で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。

フレイ・アンド・テクノロジーズ株式会社 について
「DX・データサイエンス時代に飛躍する人を育てる」をミッションとして掲げ、機械学習・データサイエンス・デザイン思考など、高度デジタル人材育成・教育に関する講座提供を行っております。講師は、現役大学教員やビジネスの最前線で活躍し1000~2000名以上へ講義・研修経験のあるプロが担当しております。
企業詳細は、公式Webサイト(https://frey-at.com/)をご覧ください。

本件に関するお問合せ先
株式会社ワークシフト研究所 担当:宮武
info@workshift.co.jp

フレイ・アンド・テクノロジーズ株式会社 担当:高木
info@frey-at.com

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