学術会議・国際会議ハイブリッド開催システム「AWARD(アワード)」 から無料でシステムを利用できる新サービス開始

この記事は約6分で読めます。
コロナ禍での学会開催はリアル会場開催は行えずオンラインでの開催が中心となりました。コロナ感染状況を見ながら2022年よりリアル会場開催も少しずつ行われる様になってきていますが、全面的的なリアル会場開催には踏み切れない状況が続いています。そこでリアル会場開催とオンライン開催併用のハイブリッド開催の試み、準備が活発になっていますが、課題は費用の捻出です。会場費用・システム費用・配信費用が必要になり、今までのリアル会場開催での費用と比べ多くなってしまうことでハイブリッド開催を諦めざる追えないケースが少なくない様です。学術会議・国際会議ハイブリッド開催システム「AWARD(アワード)」 から即日でシステムが利用できる様になる無料トライアルが開始されました。50名まではそのまま無料でシステムを利用頂けます。ハイブリッド配信費用捻出の課題を自前配信により解決するサポート動画もYoutubeで配信中ですのであわせてご覧ください。
2020年4月に発令された緊急事態宣言により、国内すべての学術発表会議の開催が危ぶまれたことを受け、オンラインのみで学術発表会議を開催できる学会ハイブリッド開催システム「アワード」が2020年5月から株式会社ブランドコンセプトによって提供開始され約200会議に利用されています。この度、研究者の負担を軽減し、物理的・経済的コストを削減することで研究交流を促進し、国内の学術発展への貢献を目的に「アワード」は50人未満のシステム利用であれば無料で利用できる無料プランのサービスの提供を開始しました。また、システム検討時の際に実際にシステムを即日利用できる無料トライアルも開始しました。
 

学会ハイブリッド開催システム「AWARD(アワード)」の目指すところ
学会システムは平均費用150万円程度と非常に高額です。大規模な学術発表会議であれば、潤沢な費用で高額な学会システムを利用できますが、費用の捻出が難しい中・小規模の学術発表会議ではそうはいきません。システム使用料捻出が難しく、学会システムを利用しない形での学術発表会議を行っている担当者もいらっしゃるかと思います。学会開催システムを利用しない事で負担が増加し、本来の研究時間を削るようなこともあるでしょう。「AWARD(アワード)」は、そんな研究現場の研究者たちの負担を軽減し、物理的・経済的コストを削減することはできないか?と考え、中・小規模の学術発表会議をターゲットにパッケージ価格30万円(税別)で提供されています。

独自のノウハウを反映した業務負担の多い3業務とプログラム作成機能
事務局担当者の負担が多く掛かる、演題登録、参加登録(クレジットカード決済機能)、受付け業務の3業務はもちろん、プログラム作成機能によりZoom等へのオンライン会場へのリンク設置によるハイブリッド開催が行え、抄録集のペーパーレス化も行えます。
 

・演題登録
要旨データの収集はもちろん、ポスターデータ、動画発表データの収集も行え一元管理のもと担当者間での共有が行えます。(※一部有料プラン)
・参加登録
会員区分、種別ごとに価格設定ができ、参加者は項目を選択するだけで価格が自動表示され簡単にクレジットカードで決済を行う事が可能です。参加料金の入出金はstripe決済を使用する事で、事務局管理下のもと運用が可能で、入金サイクルを気にする必要がありません。
・会場受付機能
参加登録時にQRコードが発行され、会場受付を行えます。セルフ受付モードでの無人受付も可能で、会場受付時の密を回避できます。受付後、参加者名前が印刷された会場バッヂも発行できます。

システムバージョンアップによる追加機能で事務局業務をさらに負担軽減
・プログラム編成機能
投稿された演題より、プログラム担当が管理画面よりプログラム編成を行い、参加者へ公開することが可能です。直感的なインターフェースによりWEBプログラムページを簡単に作成・公開することが可能です。抄録集のペーパーレス化を行えます。

・メール配信機能
参加者登録者全員や個別メール配信に加え、演題登録期限や、参加登録期限前に該当者へ自動催促メールを送れ、事務局業務の負担軽減になります。

・クレジットカード決済管理機能(STRIPE決済・PAYPAL決済(有料))
クレジットカード決済を事務局で管理、出金を行うことができます。一般的にはクレジットカード決済はシステム提供社が契約しているクレジットカード決済サービスを利用し、纏めて入金される形が多いですが、本機能は電子決済サービス「STRIPE」上に事務局アカウント(無料)を作成し、「アワード」と接続することでクレジットカード決済での入金、出金管理を直接事務局が行えます(STRIPE決済手数料3.6%)。それによりいつでも自由に出金を行うことが可能になりました。今まで同様「アワード」側でのクレジットカード決済管理を選択することも可能です。

配信費用捻出の課題を自前配信により解決するサポート動画をYoutubeで配信
会場配信を配信業社に依頼すると1会場辺り20万円前後が現在の相場となっており、複数会場数の場合は会場数分だけ乗算され、1日でも100万円軽く超えてしまう見積りになってしまいます。ここでのコスト削減方法として、「アワード」では主催者側で配信を行う自前配信を提案し、機材選定方法、接続方法と、実際の運用方法のサポート動画を複数用意しています。これによりプロ用機材で高画質配信を1会場予算3万円で行う事が可能になります。サポート動画はYoutubeで視聴でき、約1.8万回の視聴をされています。
 

 

無料トライアルにて実際のシステムをご利用頂けます
無料トライアルより実際のシステムをお試しください。無料アカウント作成を頂くと即日システムがご利用頂けます。参加者50名まではそのまま無料でご利用頂けます。
また、専門コンサルタントによるZoomでの無料個別説明を行なっております。専用サイトからご希望の日時をお選び頂けます。Zoom無料相談をお申し込みください。

無料サービスリリースキャンペーン

無料サービスβ版提供につき、無料プランでも、担当者によるオンラインサポートを受ける事ができ、一部有料版のみの機能もご利用頂ける無料サービスリリースキャンペーンを行っております。予定数に達し次第キャンペーンは終了しますので、まずは無料アカウント作成、無料トライアルをお早めにどうぞ。

 

 
タイトルとURLをコピーしました