九州大学発ベンチャー FastLabel、福岡DXコミュニティに加入

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AI開発に必要不可欠なデータプラットフォームを開発・提供するFastLabel株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:上田英介、以下「FastLabel」)は、福岡DXコミュニティ(所在地:福岡県早良区 公益財団法人九州先端科学技術研究所内、会長:村上 和彰)に加入いたしましたので、ここにお知らせいたします。

 

 

福岡DXコミュニティとは
福岡市・特定非営利活動法人QUEST・公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)を核とし、福岡市域でAI・IoTおよびDX推進に興味を持つ企業、組織、個人、大学、ベンチャー企業等へ、多様な技術・知恵が集まる場をつくり、産学官が参画・連携するネットワークを形成しています。このネットワークにより、AI・IoT等の技術力向上、資金調達、製品開発、新規ビジネスの創出、ひいてはDXが推進される体制を構築し、福岡市におけるAI・IoT産業の開発拠点として本コミュニティの利活用が促進されるような取り組みを行っています。

加入の背景
九州大学発ベンチャーであるFastLabelは、「AI革命のインフラになる」をミッションに掲げ、非エンジニアでも教師データの作成、分析、管理の効率化および精度向上を実現する、AIデータプラットフォーム『FastLabel』を開発・提供しています。2022年2月15日には、AIの機械学習に欠かせない教師データを高品質・迅速に提供するアノテーションセンターを福岡市に開設し、日本におけるAI発展を加速させる一助となるべく活動を推進しています。
FastLabel 福岡アノテーションセンターについて:https://fastlabel.ai/news/20220215-annotation-center-fukuoka

今後、本コミュニティにおける情報収集や産学官連携による協働・共創、社会実装に向けた実証実験への参画等を通じて、福岡市におけるAI・IoT産業の更なる発展に貢献すると同時に、弊社事業体制の強化を図ってまいります。

FastLabel株式会社について
FastLabelは、アノテーションツール、教師データ作成代行、MLOps構築を包括したAIデータプラットフォーム『FastLabel』を開発・提供しています。教師データの作成と改善を高速かつ正確に行うためのアノテーションツールと、高度人材によるきめ細かいアノテーションサービスにより、高品質な教師データを素早く提供できることが特徴です。

社名:FastLabel株式会社
代表者:代表取締役CEO 上田 英介
本社所在地:東京都品川区北品川5-5-27 201号会社URL:https://fastlabel.ai/

本プレスリリースに関するお問い合わせ
FastLabel株式会社 広報担当
メール:info@fastlabel.ai

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