医療法人光仁会 南部厚生病院で【どこでもドア Trip】の導入開始

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株式会社メタリアル(東証グロース6182 本社:東京都千代田区 代表取締役:五石 順一)の子会社でVR旅行体験サービス【どこでもドア Trip】の企画・開発・販売を行なう株式会社Travel DX(本社:東京都千代田区 代表取締役:五石 順一)は、南部厚生病院(所在地:埼玉県春日部市、病院長:池田 真)への【どこでもドア Trip】導入が開始されたことを発表しました。医療機関で入院患者様への提供を目的とした正式導入は今回が初めてとなります。

 

 

南部厚生病院と緩和ケア病棟南部厚生病院と緩和ケア病棟

 
南部厚生病院は終末期も見据えた療養病院として知られています。「病める人に対し良き奉仕者たれ」を院是に、全職員が患者様・ご家族に寄り添った医療を行なっています。ご自身やご家族のことをゆっくり考える時間を持っていただくことが大切だと考える中で、コロナ禍で面会が制限される患者様に対して、VR旅行の技術を活用して穏やかに人生を総括するサポートができるのではと、今回の導入に至りました。
 

どこでもドア Tripの一場面どこでもドア Tripの一場面

【どこでもドア Trip】は、360度を現地映像に囲まれた圧倒的な没入感でのVR空間での旅行体験ができるサービスです。既に試験的に高齢者の方・ご病気の方に体験していただく機会を経て、今回は南部厚生病院の患者様への付加価値として提供することとなりました。患者様へ実際にサービス提供の窓口となる看護師の方々への操作レクチャー研修などを事前に行ない、且つ、導入後のサポートも株式会社TravelDXが行ないます。

今後は、【どこでもドア Trip】の海外映像に加えて、患者様の要望を聞き入れてのオリジナル映像制作(思い出の場所を訪問ツアー)などを視野に入れて、患者様により心穏やかな入院生活を送っていただける取り組みを計画しております。

南部厚生病院
さいたま市と春日部市で病院やクリニック、在宅介護や在宅医療を展開する「聖光会メディカルケアグループ」の一員であり、急性期、回復期に続く療養期を過ごし、いずれ訪れる終末期も見据えたケアを行う病院になります。2019年には緩和ケア病棟をオープンし、がんの終末期患者への緩和ケアにも力を入れる体制を整えた。
 

南部厚生病院南部厚生病院

【どこでもドア Trip】とは
2021年9月21日に開始されたVR旅行体験サービス。以下のような様々な理由で海外旅行・国内旅行に行きたくても行けない方々へ、まるで現地に行ってるかのような旅行体験を提供するサービス。https://trip.dokodemodoors.com/

  • コロナ禍で旅行に行けない
  • 旅行に行くお金がない
  • 外国語が話せないので海外旅行は行けない
  • 身体的理由で海外旅行に行けない
  • 長期間の休みが取れない
  • 小さな子供がいて海外旅行に行けない

法人向けにはVR旅行を活かしたワーケーション機会の提供、各種VR旅行イベントの実施、留学・語学学習などの教育利用、施設見学・視察、観光DXなど様々な用途で提供を進めています。

【どこでもドア Trip】公式ホームページ:https://trip.dokodemodoors.com/
 Facebookユーザーコミュニティ:http://tiny.cc/DokodemoDoorComm
【どこでもドア Trip】法人向け窓口:http://tiny.cc/DDT_corp (企業・団体向け無料体験デモ窓口)
 VR体験イベント募集中:http://tiny.cc/LP_event (日本全国、出張VR体験イベントを実施中)

■株式会社メタリアルについて
企業ミッション「人類を場所・時間・言語・物理的な制約から解放する」AI、AR (Augmented Reality:拡張現実)、VR(Virtual Reality:仮想現実)、5G/6G/7G (高速大容量・多数同時接続通信)、4K/8K/12K(超解像映像)、映像配信ソリューション、ウェアラブルデバイス、ロボット、HA(Human Augmentation:人間拡張)等の最新テクノロジーを統合して、世界中の人々が「いつでもどこでも誰とでも言語フリーで」交流し、生活し、仕事し、人生を楽しめる「グローバル・ユビキタス」を実現します。2年前より成長分野として「メタバース事業」に注力しており、グループ会社の株式会社MATRIX (「どこでもドア」)、株式会社Travel DX(「どこでもドアTrip」)が担当しています。
 

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