シフトセブン 中央コンピューターサービスとふるさと納税システム領域において業務提携

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株式会社シフトセブンコンサルティング(以下、シフトセブン、本社:福岡市中央区、代表取締役:井本憲史)は、2022年10月3日付で、中央コンピューターサービス株式会社(以下、CCS、本社:北海道標津郡中標津町、代表執行役社長:谷田浩一)と、ふるさと納税業務システム領域における業務提携契約を締結しましたのでお知らせいたします。両社が保有するふるさと納務関連のシステムを連携、自治体職員や寄附者の更なる利便性向上に向け、共同で推進してまいります。

【1】背景
これまで、両社のシステムは連携しておらず、CCSの提供する「ふるさと納税管理システム」が導入済みの自治体では、シフトセブンの提供する寄附者向けサービスである「ふるさと納税e-Tax連携サービス」や本年5月からサービスを開始した「自治体マイページ」(https://mypg.jp/)が利用できませんでした。これら自治体へ寄附した寄附者からシフトセブンの両サービスを利用したい、という要望が数多く寄せられたため、寄附者の利便性向上を実現に向け、両社が合意、業務提携する運びとなりました。

【2】今回の業務提携で実現できること
この度、CCSが提供する「ふるさと管理納税システム」と、シフトセブンが提供する寄附者向けサービス「ふるさと納税e-Tax連携サービス」「自治体マイページ」の連携を進めて参ります。特に「自治体マイページ」との連携が実現すれば、シフトセブンが9月5日リリースした「オンラインワンストップ特例申請」を、CCSの「ふるさと納税管理システム」の導入自治体で利用可能となります。両社システムの連携は寄附者の利便性向上だけでなく自治体職員の業務負荷軽減にも繋がり、ふるさと納税市場の更なる拡大に寄与するものと考えております。
尚、本連携に関する自治体様の費用は無償となります。

【3】今後について
ふるさと納税関連の連携以外においても、両者の強みを活かした新たな自治体向けデジタルプラットフォームを提供し、自治体・民間を含む地域全体のデジタル化や業務効率化を目指し、社会に寄与していきたいと考えています。

【4】CCSについて
■代表取締役
谷田浩一
■所在地
北海道標津郡中標津町北町2丁目22番地
■事業内容
コンピューターのプログラム開発及び開発に関する調査・分析・設計、コンサルティング業務、システムの販売・サポート業務、情報通信に関する教育・指導・助言
■設立
1981年7月
■Webサイト
https://www.ccs1981.jp

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