社内のしあわせを促進!SIerが『幸せの4つの因子』に倣った施策を開始

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SIer企業である株式会社エスシーシー(本社:東京都中野区、代表取締役社長:松尾 泰)は、社員ひとりひとりの幸福度を向上させる新施策を開始しました。
  • なぜ幸福度の向上なのか

幸せな社員は生産性やパフォーマンスが向上するという効果があります。
SCCは終身雇用を望んでおり、長く働くからこそ社員には幸せを感じてほしいと望んでいます。加えて、社員の幸せはシステムを提供するお客様の幸せに繋がり、システムを使う社会の幸せに繋がると考えています。これらを実現するため、本施策を策定しました。
 

  • 『幸せの4つの因子』について

SCCは、幸福学を研究する慶應義塾大学大学院教授・前野隆司氏が提言する、『幸せの4つの因子』に着目しました。
『幸せの4つの因子』とは、以下の因子で構成される幸福度を向上させるための考え方です。

  1. 「やってみよう」因子
  2. 「なんとかなる」因子
  3. 「ありのままに」因子
  4. 「ありがとう」因子

 

幸せの4つの因子幸せの4つの因子

SCCでは、社員ひとりひとりの幸福度向上のため、全社的に『幸せの4つの因子』が浸透することを目指し、以下を実施しています。
・『幸せの4つの因子』のeラーニング化
・ サンクスカードの運用
・ ピンバッジの配布

 

  • 『幸せの4つの因子』のeラーニング化

eラーニング資料では、『幸せの4つの因子』をより自分ごととして捉えてもらうため、誰もが経験する業務場面を紹介しています。

 

「やってみよう」因子「やってみよう」因子

「なんとかなる」因子「なんとかなる」因子

「ありのままに」因子「ありのままに」因子

「ありがとう」因子「ありがとう」因子

※「サンクスカード」は「ありがとう」因子に起因した取り組みです。社員同士で感謝の意を伝え合い、日常的な感謝の文化を醸成しています。

 

  • ピンバッジの配布

『幸せの4つの因子』浸透のためのピンバッジ『幸せの4つの因子』浸透のためのピンバッジ

ピンバッジは本施策をイメージしてSCCが制作し、eラーニング受講後に配布しています。
ピンバッジは社員証ストラップなど、自分自身だけでなく他人からも見えるようにつけることを推奨しています。これにより、学習後に社員が本施策を視覚的に想起でき、また本施策の浸透具合も可視化しています。
eラーニングで知識を吸収し、ピンバッジで継続的な意識づけを行うことで社員への浸透を目指しています。

 

 

  • 今後の取り組み

本施策の開始後、社内で「やってみよう」「なんとかなる」といった前向きな発言や「ありがとう」を聞く機会が増加しています。
社員の幸福度を向上させるために発足した、経営直下の「Love SCC プロジェクト」を中心に、今後も社内のしあわせを促進していきます。

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■株式会社エスシーシーについて
SCCは独立系SIerとして培ってきた高い技術力と豊富な経験を基に、お客様の課題解決のためのコンサルティングから設計、開発、運用・保守までをワンストップで担うトータルコーディネーターです。
グループモットーである「Quality First」のもと、品質だけでなくお客様にとって魅力的であることを大切にし、お客様を第一に考えたソリューションサービスやソフトウェア製品を提供しています。

会社名:株式会社エスシーシー
代表者:代表取締役社長 松尾 泰
所在地:東京都中野区中野 5-62-1(eDC ビル)
URL:https://www.scc-kk.co.jp/

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