共働きは高め傾向?30代ママに毎月の食費に関するアンケートを実施

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スマホで保険契約ができる、正直な保険ガイド「リアほ」開発・運営の株式会社WDC(本社:千葉県船橋市、以下「WDC」代表取締役CEO:上石 泰義(あげいし やすよし))は、1都3県在住の30歳~39歳の育児中の女性を対象に、毎月の食費に関するアンケート調査を行いました。
  • 調査概要

対象者:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住・30歳~39歳・子どもがいる女性
サンプル数:300人
調査期間:2022/8/10
調査方法:Webアンケート
調査機関:クロス・マーケティング QiQUMOを利用した自社調査
 

  • 調査結果

本アンケートの詳細はこちら:https://reaho.net/magazine/questionnaire/food-expenses/

Q1.現在の世帯人数を教えてください。

今回アンケートを取った属性は、世帯人数4人が44.33%、3人が39.33%と、夫婦と子ども1人もしくは2人のご家庭がメインとなります。

Q2.現在の世帯状況を教えてください。

現在の世帯状況については、共働き世帯が44.67%、専業主婦/主夫世帯が42.33%、妻もしくは夫が扶養内で働いている配偶者控除世帯が8.67%となりました。

Q3.おおよその世帯年収を教えてください。

 

世帯年収に関しては、「500万円~700万円未満」が一番多く27%、次いで「500万円未満」の24.67%、「700万円~900万円未満」の19%の順となりました。

Q4.毎月の食費はおおよそいくらですか?

毎月の食費については、「30,000円~50,000円未満」が最も多く39.33%、次いで「50,000円~70,000円」24%、「30,000円未満」15.33%の順となりました。

世帯年収別食費調査結果

世帯年収別の分析結果を見ると、食費は年収に比例して高くなり、毎月の食費が70,000円以上かかっている方の割合が、年収900万円~1200万円未満で約26%、1200万円~1500万円未満で約33%、1500万円以上になると約57%と、半数以上の方が毎月食費に70,000円以上かけていることがわかりました。

世帯人数3人以上、世帯状況別でみる食費調査結果

世帯人数が3人以上のご家庭で、世帯状況別に分析結果を見てみると、「30,000円~50,000円未満」の割合はあまり変わらずどちらも一番多い結果となりましたが、「50,000円~70,000円未満」と回答した方が、専業家庭では20.33%、共働き家庭では27.56%と、全体的に共働き家庭の方が食費が高い傾向にあることがわかりました。
 

  • 転載・掲載について

本調査の記事・グラフ・データの引用はリリース転載ではなく下記リンクを出典元としてご記載お願いいたします。(nofollow属性不可)
https://reaho.net/magazine/questionnaire/food-expenses/
 

  • リアほについて

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※保険商品によってはオンライン面談や書類の郵送も必要になります。

リアほサイト:https://reaho.net/
 

  • 会社概要

会社名 :株式会社WDC
所在地 : 千葉県船橋市本町5丁目2−1 3F
代表取締役CEO :上石 泰義(あげいしやすよし)
設立 :2020年(令和2年)6月11日
URL :https://www.info-wdc.com
事業内容:生命保険の募集および保険代理店業、金融商品仲介業、金融商品仲介業のコンサルティング業務、IT事業の開発、提供および保守管理

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社WDC 広報・IR室:IR@info-wdc.com

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