株式会社hacomono、日本メディカルフィットネス研究会の賛同企業へ。

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「ウェルネス産業を、新次元へ。」をミッションに会員管理・予約・決済・POSシステム「hacomono」を提供する株式会社hacomono(東京都渋谷区:代表取締役 蓮田 健一)は、公益財団法人 日本健康スポーツ連盟(本社:東京都台東区/理事長:水嶋 章陽)が運営する日本メディカルフィットネス研究会の賛同企業へ加盟したことをお知らせいたします。

■ 日本メディカルフィットネス研究会について

日本メディカルフィットネス研究会(以下JMFS)は、
1.健康寿命の延伸
2.医療費の抑制
3.雇用の創出
を3大ミッションに掲げ、公益財団法人日本健康スポーツ連盟運営の下、活動している団体です。
近年、体力つくり、疾病の予防・改善、リハビリテーションを目的として医療機関が運営する運動療法施設『メディカルフィットネスクラブ』が次々に誕生し、その波は全国各地に広がっています。

国民の元気長寿、健幸華齢(successful aging)には、個人に適した医学的サポート(オーダーメイドのソリューション提示)が肝要です。最新情報の交換やさらなる研鑽を積み重ねて、良質のサポートができることを心から願っております。

「日本メディカルフィットネス研究会」HP:https://www.medical-fitness-jp.com/

■ メディカルフィットネスとは

メディカルフィットネスという言葉は1985年ごろに医療機器メーカーにより作り出された造語です。狭義では、医療機関が運営するフィットネス。広義では、医療的要素を取り入れたフィットネスとなります。
医療機関または医療機関が運営する施設だけでなく、一般のフィットネスクラブや公共の体育館でも、医療的要素を取り入れればそれは立派にメディカルフィットネスと呼べるものとなります。

メディカルフィットネスは「リハビリルーム」、「デイケア」、「42条施設(疾病予防施設)」、「指定運動療法施設」、「健康増進施設」まで、非常に幅広い範囲をカバーしています。
 

■ 加盟した目的

コロナ禍で運動習慣がなくなり健康被害を訴える方々も増えており、健康増進に関わる施設の重要性は今後ますます高まっていくことが予測されます。「ウェルネス産業を、新次元へ。」のミッション実現に向けて、健康増進・健康保持、運動人口増加、未病に関わるヘルスケア産業の発展をテクノロジーで支援して参ります。
今後は、ウェルネス業界を含む店舗ビジネス向けに以下の活動を予定し、社会へ向けた推進活動を強化していきます。

・メディカルフィットネスの認知、啓発活動
・共催セミナーの企画、開催
・厚生労働大臣認定 健康増進施設、指定運動療法施設への店舗運営のサポート

■hacomonoについて

リアル店舗における予約・決済や入会手続きがお客様自身のPCやスマホ端末からオンラインで完結し、店舗での事務手続きや支払い手続きが大きく削減できるクラウドサービスです。店舗側では、月謝の引き落としや未払い徴収に関するオペレーションも自動化され、スタッフ業務の大幅省力化を図ることができます。

2019年3月にサービスをリリースし、これまでに1,700店舗以上が導入。コロナ禍により、店舗は人との接触を削減する必要があり、導入件数は前年比10倍以上のペースで増えています。

<料金>
初期費用:150,000円~(税別)
月額利用料金:1店舗35,000円~(税別)※店舗数による割引有

<サービスページURL>
https://www.hacomono.jp/

<会社概要>
社名:株式会社hacomono
所在地:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル5F
代表者:蓮田 健一
創業:2013年7月
資本金:100百万円
事業概要:ウェルネス産業向けの会員管理・予約・決済・POSシステム「hacomono」の開発・提供

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