7月31日(金) AndTech「食品・非常食の品質保持およびフードロス削減に向けた包装設計・開発の最新動向」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定

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 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる食品包装 フードロス削減での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「食品包装 フードロス削減」講座を開講いたします。

包装の3つの役割をはじめ、食品包装設計における包装形態と使用性を決定する手順、快適性への考え方、売れる商品を創るために考慮すべきポイント、食品メーカーにおけるフードロス削減及びプラスチック廃棄物ゼロ化に向けた取組みや非常食向け包装・容器の開発動向と採用例を解説!

本講座は、2026年07月31日開講を予定いたします。 

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f13d24d-9385-67ec-bc3d-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:食品・非常食の品質保持およびフードロス削減に向けた包装設計・開発の最新動向

開催日時:2026年07月31日(金) 11:00-17:05 

参 加 費:60,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f13d24d-9385-67ec-bc3d-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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 ープログラム・講師ー

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第1部  現在の社会環境から食品包装の快適性を考える

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講師 野田治郎技術士事務所 代表 野田 治郎 氏

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第2部  食品ロス削減のために包装ができることを考える

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講師 学校法人日本女子大学 食科学部食科学科 食品学・食品包装学研究室 / 准教授 北澤 裕明 氏

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第3部 非常食(減災・備蓄・長期保存食)向け包装・容器の開発動向と採用例

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講師 住本技術士事務所 所長 住本 充弘 氏

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第4部 食品メーカーから見た包装設計と環境 

~フードロス削減に向けて食品包装できる事を考える~

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講師 味の素トレーディング株式会社 機材調達事業部 事業部長 金子 晴海 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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・食品包装設計の手順

・包装形態・包装材料の多様性

・食品包装に求められる快適性

・食品包装に求められる環境対応

・食品ロスの現状

・ユニバーサルデザイン

・包装の3つの役割

・生鮮食品と加工食品とでの設計の方向性の違い

・「利便性」や「情報伝達」の新たな利活用法

・減災のための包装設計

・食品包装設計の基礎知識。 

・廃棄物削減を目的とした食品包装の考え方。 

・食品安全とフードロス削減の両立させ方。

・購入者が手に取る包装設計の考え方。(事例紹介)

本セミナーの受講形式

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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

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株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

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本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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第1部   現在の社会環境から食品包装の快適性を考える

【講演主旨】

 売れる食品を創るために、食品自体がおいしいく健康に良いことが第一であるが、食品包装も重要な役割を担っている。食品包装には品質保持、利便性、環境対応、表示など、さまざまな機能がある。その中でも利便性(=快適性)は消費者が満足感を得て購入のリピートにつながる重要な機能である。

 本講座では、食品包装設計における包装形態と使用性を決定する手順、快適性への考え方について説明し、売れる商品を創るために考慮すべきことを豊富な事例で提案する。さらに、快適性を追及すると環境対応と相反する場合があり、また、食品ロス削減につながる場合もある。これにも触れて、今後の食品包装の快適性のあり方を考察する。

【プログラム】

1.食品包装の設計

 1-1 食品包装設計の基本

 1-2 個装の設計における包装形態の決め方

 1-3 包装の快適性:環境とのかかわり

 参考:食品包装における環境対応の一考察

2.ユニバーサルデザイン(UD)の考え方

 2-1 ユニバーサルデザインとは

 2-2 ユニバーサルデザインが求められる背景

 2-3 食品包装のユニバーサルデザインへの配慮項目

3.快適な食品包装のための配慮事項

 3-1 快適な食品包装を達成するには

 3-2 快適性に配慮した食品包装の事例

 3-3 快適性が食品ロス対策につながる包装事例

4.まとめ

【質疑応答】

【キーワード】

食品包装、利便性、快適性、ユニバーサルデザイン、環境対応、食品ロス、高齢化社会、元気な高齢者、調味料包装、点字、製造物責任

【講演のポイント】

食品メーカーで包装開発に長年携わった経験から、失敗や成功体験に基づいた具体的な話しができる。

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第2部   食品ロス削減のために包装ができることを考える

【プログラム】

1.はじめに

 1-1.包装の3つの役割

 1-2.役割ごとの事例

2.食品ごとの設計事例

  2-1.生鮮食品

  2-2.加工食品

3.包装による食品ロス削減

  3-1.利便性による食品ロス削減

  3-2.情報伝達機能による食品ロス削減(展望)

【質疑応答】

【キーワード】

食品ロス、食品の劣化、遮断(バリア)性と通気性、緩衝設計、取り残し

【講演のポイント】

2023年4月から「食品学・食品包装学研究室」を主宰し、大学院での講義「食品包装学特論」や卒業研究の指導などを通じて、生鮮から加工に至る幅広い食品の包装設計に関する素養を有する人材を育成している。

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第3部   非常食(減災・備蓄・長期保存食)向け包装・容器の開発動向と採用例

【講演主旨】

 非常食は、長期保存性のみならず、日常の利用も考慮した減災・備蓄の包装食品の利用促進が必要である。長期にわたると温かい食事も必要となる。加熱可能な包装技術も存在している。各種の包装技術を展開して対応しなければならない。出来るだけ通常と同じ生活が可能なように水・食事以外の品物も必要である。生分解性ポリマーやコンポスタブルポリマーの利用や食事以外に各種の機能を有する包装製品も必要になるかも知れない。避難生活の期間に合わせた包装食品の事例と包装技術の展開例を説明する。高齢者他のみならず海外からの移住者への配慮も必要である。

【プログラム】

1.災害から学んだ食事体応

2.一般的な災害への食事の備え

 2-1 個人が準備できる減災装備

 2-2 準備する食事:保存技術、包装形態、包装材料・廃棄性などの検討事項

  2-2-1 非常備蓄食

  2-2-2 備蓄食の種類:食品保存技術の展開

  2-2-3 震災から学んだ非常食の教訓

      飲み水の確保と供給体制の構築

  2-2-4 災害発生直後及び災害復旧過程で変わる食事の留意点

   ・避難直後の食事:簡単な食事と調理済み食品の包装

  2-2-5 避難生活が長引く時の食事:食材の包装と包装材料の処理

 2-3 備蓄食の保管

 2-4 備蓄食の栄養学面の配慮

 2-5 非常食の大量廃棄を防ぐ方法

 2-6 包装以外の方法、食品自体での保存性向上の可能性

3.災害時における衛生問題

4.減災のための包装設計:利便性、易開封性、使用済み包材の処理

 支援物質の的確な区分け・選別方法や使用済みの包装材料の処理をどのようにするか、

5.減災のための支援組織

6.その他

7.まとめ

【質疑応答】

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第4部   食品メーカーから見た包装設計と環境 

~フードロス削減に向けて食品包装できる事を考える~

【講演主旨】

 味の素グループのフードロス削減及びプラスチック廃棄物ゼロ化に向けた取組みを紹介する。

 包装設計の基礎知識を紹介し食品包装が食品を安全・安心に使用して頂くために必要な包装である一方使われた後はゴミとして排出され環境に悪い影響を与える事がある。

 環境に悪い影響を与えない包装にするために何を変えれば良いのか知って頂く。

 また商品は中身だけでなく使い勝手が良い事も継続して使って頂くために必要である。使い勝手を良くするために開発する過程で発生した課題とその解決した方法を実例で紹介する。

【プログラム】

1.味の素グループ プラスチック廃棄物ゼロ化に向けた取組み紹介

2.軟包材の基礎知識  軟包材に使われる材料とその特性

3.環境負荷低減のための包装材料

環境負荷を低減する包装材料とデザイン:リサイクル、バイオマス, 溶剤フリー, 生分解性物質、森林認証紙

4.包装設計事例

 事例1:携帯性に優れた新製品「ゼリーサプリメント」の顧客視点での包装設計

 事例2:「ほんだし® 」8g小袋品種への導入検討。薄肉化のための高機能樹脂の開発

 事例3:自然・生分解性樹脂100%シをール材に使った紙包材

 事例4:「味の素®」「ハイミー®」袋品種の紙化検討

 事例5:「お肉やわらかの素」お客様視点の包装設計携帯性に優れた新製品

【質疑応答】

【キーワード】

包材基礎知識、包装設計、環境包装、フードロス削減、プラスチックゼロ化、環境負荷低減、包装設計事例

【講演のポイント】

・味の素グループにおける2030年に向けたプラスチック廃棄物ゼロ化に向けた取組みとそれを実現するための社内プロセスが理解できる。

・食品包装において食品の安心、安全を維持しつつフードロス削減するために出来る事とは何か考える。

・事例を多数紹介する事で具体的な包装設計における注意点や工夫できることを理解できる。

・講演者は味の素グループにおいて包装設計を実務で行った経験があり、実務から得た経験を伝える事ができる。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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