RPAの統合管理クラウドサービス「PixisCloud」が今秋登場!

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「受注から出荷まで」業務プロセスのデジタライゼーションを支援するユーザックシステム株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:石井 伸郎)は、DX実現に向けて自動化を進める企業の指針を提示する新サービス「PixisCloud(ピクシスクラウド)」の開発に着手したことをお知らせいたします。
当社は、2004年からRPAツールを提供し、累計で1,150社を超える企業・団体でご利用いただいています(2022年7月末現在)。そして、「Autoジョブ名人」は当社RPAツールの主力製品として、安定性や開発のしやすさ、充実したサポートなどが評価され、累計で1,600ライセンスを販売しています(同)。また、「Autoジョブ名人」はデスクトップ型であることや、比較的導入しやすい価格帯であるため、複数のライセンスをご利用いただく企業も年々増加してきました。その結果、複数の「Autoジョブ名人」を一元的に管理したいとの声が次第に高まってきたこともあり、この度、各端末で実行するスクリプトやスケジュールを統合管理する機能である「PixisCloud」の開発に着手しました。

一部のデスクトップ型RPAやサーバー型RPAには、複数の実行端末やスクリプトを統合管理するサービスがオプションとして用意されていますが、年間ライセンスが別途200万円以上かかるとも言われており、投資対効果を慎重に見極める必要があります。一方、「PixisCloud」は「Autoジョブ名人」の標準機能として提供する予定であるため、別途ライセンス契約の必要はないため、機能面や価格面において、デスクトップ型とサーバー型の長所を融合したサービスである点が特徴です。

「PixisCloud」のリリース時期は2022年秋を予定しており、現在、モニター企業と運用テストを実施しています。

■主な機能
①開発したスクリプトのクラウド上での一元管理機能
②スケジュールに基づき、指定された実行用端末でスクリプトを実行(即時実行の指示も可能)
③管理者用ダッシュボードにて、スケジュールの調整や実行状況を確認
 

「PixisCloud」の機能概要図「PixisCloud」の機能概要図

 

PixisCloudのダッシュボード画面。スケジュールの実行状況や処理結果、エラーの対応状況などが一目で確認できる。PixisCloudのダッシュボード画面。スケジュールの実行状況や処理結果、エラーの対応状況などが一目で確認できる。

 

 

「Pixis」:ラテン語で羅針盤。RPAを利用してDXの推進を成功に導くツールとなるべく命名。「Pixis」:ラテン語で羅針盤。RPAを利用してDXの推進を成功に導くツールとなるべく命名。

■リリース時期
既存導入企業向けサービス提供時期:2022年秋を予定。
新規導入企業向けサービス提供時期:2023年春を予定。

■価格
「Autoジョブ名人」の標準サービスとして提供する予定。

■会社概要
ユーザックシステム株式会社
1971年創業。顧客の業務課題を解決するノウハウとシステムをパッケージソフト化した『名人シリーズ』を提供。RPA、EDI、物流・帳票分野において、コストパフォーマンスに優れ、短期間で安心して導入でき、基幹システムとの連携もしやすいアプリケーションを開発。
業務の効率化に徹底的にこだわり、ユニークなソリューションも多数展開。店舗内・ルートセールスの商品管理業務効率向上を狙ったバーコード読み取りスマートフォンアプリ『Pittaly(ピッタリー)』、アマゾンとのBtoB取引(ベンダーセントラル)の受注・出荷業務を効率化する『amazingEDI(アメイジング イーディーアイ)』、自治体における地域活性・観光誘致を促進させる3DCG製作とスマートフォンARアプリ『ええR(ええあーる)』等、高い評価を得ている。
顧客の課題に向き合い、「働く人に笑顔と感動をもたらすソリューション」をコンセプトに掲げ、業務現場の効率化、改善に貢献している。マイクロソフト認定ゴールドパートナー。
https://www.usknet.com/

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