熊本市と半導体関連産業の集積に向けた産業用地整備に関する協定を締結

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 戸田建設(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は熊本市と、半導体関連産業の集積に向けた産業用地整備に関する協定を2023年11月10日に締結いたしました。なお、本協定は(株)ジョイント(本社:熊本県菊池郡、代表取締役:上村 信敏)を代表事業者、(株)アスク工業(所在地:熊本県菊池郡、代表取締役:上村 信敏)を構成員とするもので、今回当社は協定に加わった形となります。

 熊本市は、熊本県内における半導体関連産業の設備投資意欲の高まりを受け、産業基盤の強靭化及び地域経済の活性化を目的とした「半導体関連産業の集積に向けた産業用地整備方針」を2022年12月に策定しており、半導体関連産業等の対象施設の誘致に対して、熊本市が支援を行います。

 

当社は、国道443号線に接しICや中心市街地にも近接する場所にて、マルチテナント型物流倉庫の開発と、半導体関連企業へ工場用地の分譲をいたします。今後、半導体を中心とした産業集積がさらに進み、倉庫需要も高まっていくことが予想される中、本事業により県経済や地域の発展に貢献してまいります。

完成イメージ完成イメージ

1.開発計画地について

 当該地は、九州で3番目に人口の多い熊本市の中心部から約10kmの場所に位置し、九州地方の南北を結ぶ九州縦貫自動車道の「益城熊本空港IC」からも約5.5kmと交通利便性の高い場所に位置しています。また、県内の半導体関連工場の集積地である菊陽町・大津町・合志市にも近接しており、物流施設や製造施設立地において高いポテンシャルを有しています。

2.プロジェクト概要

3.本プロジェクトのSDGsへの貢献について

 当社では、経営方針において「社会の発展への貢献」「社業の持続的成長」「ステークホルダー価値の向上」を掲げております。事業活動を通じて社会の発展に貢献するとともに、SDGs(持続可能な開発目標)達成への貢献も果たしていきます。

 本プロジェクトの取り組みは、SDGsにおける以下5つの目標に貢献しています。

 今後も、総合建設会社として培った建物づくりのノウハウを活かし、幅広いニーズに対応した物流施設の開発や工場建設を進めるとともに、「未来ビジョンCX150」にて掲げる「価値のゲートキーパー」として、新たな価値を創造してまいります。

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